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芸工大生の卒業制作「書き時計」がすごすぎると話題に

      2016/06/10

これ驚きましたよね!


動画だとさらに分かりやすいですね。

うーんこれは凄い!

作者に聞きました
この作品を制作したのは、山形市にある東北芸術工科大学のプロダクトデザイン学科4年生、鈴木完吾さん(22)です。卒業制作としてつくったこの作品について話を聞きました。

――書き時計を作ろうと思ったきっかけは

「『人間がやったら単純なことでも、機械がやったら大変なこと』を機械にさせてみようと思ったのがきっかけです。普段何げなく書いている字を書くという行為が、機械の場合はどうなんだろうって」

――完成までどれくらいかかりましたか

「実はこの作品、未完成なんです。あと1~2週間あれば完成すると思うんですが……。明日9日からの卒業制作展には出品します。そのかわり、私が隣でつきっきりでメンテナンスします」

――いつ思いついたんですか

「思いついたのは昨年の4月です。それから半年ほど実験や検証をして、10月くらいから本格的な制作が始まりました。毎日学校が開いている朝8時から夜9時まで作ってました」
ネットでの反響について
――苦労した点は

「字を書く部分の設計ですね。4つの数字をタイミングを合わせて書かせる点です。407の木製パーツすべてを手作業で切り出したのも大変でした。計算上は合っていても、木なのでゆがみが出ますから」

――ネットでの反応がとても大きいです

「本当にびっくりしています。友達に『卒業制作にこんなの作ってるよ』って知らせるつもりで投稿した動画だったので」

――自分もつくってみたいという人にメッセージを

「地道にやれば、いつかは完成します。大変な分だけ、出来上がった時の達成感は上がると思います。そして、大事なことは『疲れたら寝ましょう』ということですね」

http://withnews.jp/article/f0160208003qq000000000000000W00o0401qq000012997A

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