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【動画】優勝の白鵬に大ブーイング

      2016/06/10

【動画】 優勝の白鵬に大ブーイング

白鵬 変化で36度目Vに館内大ブーイング 優勝インタビューでは涙

「大相撲春場所千秋楽」(27日、エディオンアリーナ大阪)

横綱白鵬が結びで横綱日馬富士に勝ち14勝1敗とし、史上最多を更新する4場所ぶり36度目の優勝を果たした。しかし、日馬富士の突進を白鵬がよけるような形になり、日馬富士が土俵外に飛び出してしまうあっけない結末に、館内のファンからは大ブーイングが飛んだ。優勝インタビューでは、白鵬が涙ながらに取り口を謝罪するシーンもあった。

【写真】複雑 涙は見せたものの…

立ち合い、右手を日馬富士の顔に差し出した白鵬は、次の瞬間、左に動いた。目標を失った日馬富士は踏ん張り切れずに土俵外へ。決まり手は突き落としで、白鵬の優勝が決まった。今年の初場所9日目、栃煌山戦で見せたのに似た取り口だった。

これに観衆は大ブーイング。座布団を投げてしまう人もいた。NHKによる大相撲中継で解説を務める元横綱の北の富士勝昭さんも「変化はやめてほしいね。昔はこんなことなかったと思うよ」と残念がった。

優勝インタビューでは、白鵬にファンから厳しい声と温かい声援の両方が飛び交った。「8カ月の長い間、優勝から遠ざかってましたので…」「今までね。…。すいません」と度々、言葉を詰まらせた。自ら、「2日目からいい相撲ではありましたけど、本当に千秋楽、ああいう展開で決まると思わなかったんで、本当に申し訳ないと思います」と千秋楽の相撲を謝罪した。

目頭を押さえ、人目をはばからず涙をぬぐった白鵬。インタビュー後半はほとんど質問に答えられず、「すいません」「15日間、ありがとうございました。以上です」と声を振り絞った。父でモンゴル相撲の代横綱ムンフバトさんが年1回の大会で6度優勝しており、年6場所制の日本換算で肩を並べたことにも感慨深げだった。

放送席の北の富士さんは、白鵬の涙に「ちょっと大人げなかったかな」とポツリ。「この一番だけですからね。問題なのは。本人も反省はしているし、来場所また、素晴らしい横綱が見られるのではないでしょうか」と語った。

白鵬の前に大関稀勢の里が大関豪栄道との2敗対決を制していたが、優勝決定戦とはならなかった。土俵下で白鵬の優勝を見届けると、口を結んだまま引き揚げた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160327-00000087-dal-spo

横綱は一度上がったら降格しないがゆえに横綱相撲を求められるのに、こいつは横綱相撲する気ないんだから(;´Д`)

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