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ここは愉快なインターネッツですね

なぜアベノミクスが失敗したのか…その原因が判明!世界中の知識人は同じ原因を指摘していた!

   

■野口悠紀雄
米国並みにまで生産性を高められると思う。
ただ、労働力人口が減ることによる成長率のマイナスを埋め合わせるほどの力はないだろう。
そう考えると移民の受け入れしかない

■竹中平蔵
移民を受け入れればいいんですよ。それで、普通はアメリカでも
オーストラリアでも成長戦略を議論する場合には、必ず最初に移民の問題を議論するんです。

■ケネス・ロゴフ
日本は移民労働者を受け入れる環境をもっと整備する必要がある。
2020年の東京五輪開催に迫られて、日本政府は海外から建設労働者を受け入れる際の障害を取り
除いた。しかし全体的な進捗は遅い。高齢者をケアするために、より多くの看護師や介護労働者
が何としても必要であるが、官僚や政治による移民に対する抵抗が深く根付いている。

■ポール・クルーグマン
日本の成長を生み出しているのはただ、世界最大の政府の借金と中央銀行が供給するコストゼロのマネーだ。日本株式
会社を生かしているのはその活力ではなく、経済のステロイドだとクルーグマン教授は論じる。日本には大規模な規制緩和
と女性の労働力の活用、移民の受け入れなどが必要だが、日本の政治家はそのいずれもしていない。

■ジム・ロジャーズ
増税ではなく、減税です。財政支出も大幅に削減しなければダメです。日本は先進国のなかでも突出して
借金を多く抱えています。しかも少子高齢化で人口は減少している。このような状況ですべきことは少子化対策か移民の受
け入れですが、日本はそれもやろうとしない。

■吉川洋
日本では人口減少が社会的に悲観的な状況になっているが、ドイツでは悲観主義を確認できなかった。多くのベ
ルリンのエコノミストは現状についても、近い将来についても楽観していた。日本では出生率を引き上げようと懸命だ
が、ドイツが考えているのは移民のことだけだ

■エマニュエル・トッド
東京に来るたびに、日本人は完璧なまでに見事に少子高齢化という「衰退」を楽しんでいるかのよ
うに感じる。過去10年、少子化問題が騒がれている割に、少しも変わっていない。

■リー・クアンユー
日本人は移民排斥で有名な民族だ。いわゆる大和民族の純血を維持することは、日本人にとって当たり前の、
根深い考えのようだ。これが原因で、外国の移民受け入れにより出生率の問題を解決しようと、公の場で議論しようと
する人がいない。日本の一般人にせよ、政治界のエリートにとっても、これは最初から選択肢でさえないのだ。
もし私が日本の若者なら、他の国への移民を考える。日本に明るい未来は見えないからだ。

なぜアベノミクスが失敗したのか…その原因が判明!世界中の知識人は同じ原因を指摘していた!

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