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中国の夏の風物詩「ザリガニ料理」は超高カロリー、ハーフマラソンでやっと消費できるレベル=「それでもやっぱり食べてしまう」

   

中国の夏の風物詩「ザリガニ料理」は超高カロリー、ハーフマラソンでやっと消費できるレベル=「それでもやっぱり食べてしまう」

2018年5月5日、中国の動画サイト梨視頻は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)上で、中国で人気のザリガニ料理のカロリーについて紹介する動画を配信した。

日本ではほとんど食されることのないザリガニだが、中国ではザリガニ料理が一大ブームとなっており、特に夏の時期にはザリガニ料理にビールというのが定番になっている。

しかし梨視頻の動画によると、ザリガニ料理は非常にカロリーが高いのだという。例えば、「椒塩龍蝦」という塩コショウで味付けしたザリガニ料理(ザリガニ1キログラム)の場合、921.5キロカロリーで、タンパク質が62.1グラム、脂肪が66.3グラム、炭水化物が21グラム含まれる。また、「十三香龍蝦」という料理では、1282キロカロリーで、タンパク質が67グラム、脂肪が66.6グラム、炭水化物が58.4グラムになる。

動画によると、スパイシーな味付けをされたザリガニ料理の場合、ほとんど1キロあたり1200キロカロリーを超えており、これだけのカロリーを消費するにはジョギングを2時間以上、ウォーキングなら5時間以上しなければならず、21キロメートルのハーフマラソンで消費するカロリーに相当するという。

しかし、実際のところザリガニそのものはそれほどカロリーが高いわけではなく、その調理方法が大量の油と香料を使用するため高くなると紹介。ビールとバーベキューを一緒に食べることが多いため、カロリーはさらに高くなるという。

これに対し、中国のネットユーザーから「そんなことを言われてもやっぱり食べてしまう」「私はこのカロリーを見てもザリガニを食べることを止めてしまうことはない」などのコメントが寄せられ、高カロリーであっても中国人のザリガニ愛を止めることはできないようだ。

http://www.recordchina.co.jp/b178012-s0-c30-d0035.html

 

う、、うまそう…(;・∀・)

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