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座間事件の白石容疑者、遺体の死因特定が難しいため、殺人罪を立証出来ない可能性あり

   

座間事件の白石容疑者、遺体の死因特定が難しいため、殺人罪を立証出来ない可能性あり

白石容疑者「同意得てない」供述も…殺人罪立証できない可能性

捜査関係者によると、白石容疑者が「被害者から殺人の同意は得ていない。自殺志願は関係ない」と供述していることが分かった。自殺ほう助や嘱託殺人の可能性も浮上していたが、弁護士の嵩原(たけはら)安三郎氏は「この供述が事実であれば、殺人罪に問われる可能性は高い」と話した。

ただ、白石容疑者の自宅から見つかった遺体は、9人分の頭部など、切断された状態。嵩原氏は「遺体が一部しかない場合、死因の特定が難しい」と指摘する。容疑者の供述だけでは証拠として不十分で、殺人罪が立証できない可能性もあるという。

また、白石容疑者は動機について「金目的で殺した」とも供述している。嵩原氏によると、強盗殺人であればさらに罪は重くなるため「殺人が立証されれば、死刑に限りなく近い状況」だという。自殺ほう助や死体遺棄にしか問われなかった場合、「10年未満の懲役程度で済む可能性もある」と話した。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/11/02/kiji/20171101s00042000537000c.html

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