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「有名税だと見過ごしていい時代は終わった」、元アイドル・柴田阿弥が語る“誹謗中傷”への考え方

   

「有名税だと見過ごしていい時代は終わった」、元アイドル・柴田阿弥が語る“誹謗中傷”への考え方

ジャニーズ事務所が6日にTOKIOの元メンバー・山口達也(46)の契約解除を発表し一夜明けた7日、NHKは山口が司会を務めていた『Rの法則』の番組終了を決めた。また事件の影響か、同番組に出演していたタレントのSNSや大型掲示板サイトなどに、事件の被害者と決めつけるような書き込みや誹謗中傷するコメントが殺到しているという。

これを受け『Rの法則』のホームページでは「番組からのお願い」として「今、番組出演者のSNSアカウントやブログなどに対して、個人を著しく中傷するような心無い書き込みが数多く投稿されています。こうした投稿は出演者たちを深く傷つけ、悲しませるものです。絶対にやめていただくよう強くお願いいたします」と掲載している。

ネットでの中傷は法的な問題に問われる可能性もある。荻谷麻衣子弁護士によると、個人を誹謗中傷するようなことを書き込めば「名誉棄損罪」になる可能性があり、3年以下の懲役もしくは禁錮、または50万円以下の罰金が科せられる重い罪にあたる。

『けやきヒルズ』(AbemaTV)でキャスターを務める元SKE48の柴田阿弥(25)は、このような批判について持論を展開した。柴田は「AKB総選挙の時とか、競馬番組の後任が発表された時は『アイドル上がりでできるわけない』とか、世間がアイドル出身に厳しいのは知っている」と自身の経験を述べつつ、「一生懸命やっていれば誰かが認めてくれることは知っているし、自分については人に何と言われても気にしない。でも、家族とか個人情報が含まれるような中傷がもし来た場合は、バンバン訴えていくつもり」とコメント。

さらに「こういう仕事をしているから有名税だと見過ごしていい時代は私はもう終わったと思っていて、誹謗中傷などは訴えていっていいと思うし声を上げていっていいと思う。ネットで顔も出さずに悪く書いているような生き方は本当にダサいなと思います。書き込む前に自分がされたらどうなのかというようなことをしっかり考えて、責任を持って行ってほしい」と語った。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

http://news.livedoor.com/article/detail/14686067/

 

激しく同意。ネットやSNSなど環境が昔とは違うのだから当然。

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