与沢翼「実家暮らしのニートこそ成功に近い。社畜になるくらいなら死を選ぶ」

「時間がある人が勝つ時代」

私の中では成功のあり方みたいなものは超鮮明にあって、今の自分の延長には、無理せずとも大きな未来が描けている。

これは強がりとかではないんだな。

今日はその理由の一要素を簡潔に話したいと思う。いや長くなるかもしれない笑

私が思うに、成功にとって一番重要な資源は、時間だと思っている。

お金が成功に必要だと思われがちだけど、お金はあくまで結果である。最初にお金は要らない。というかあるわけがない。それを作るために時間が必要なのだ。

よく考えて欲しい。

ゼネラルエレクトリックを創業したエジソンは、以下のように述べた。

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を

見つけただけだ。

この言葉について、考えよう。

1万通りも上手くいかない方法を試せる人は一体どんな人であろうか?天才?秀才?いや違う。

ただ単に暇な人。忙しい人が1万回も失敗し続けられるであろうか?

私も高等学校というものを3日で辞めたことで時間を作り出した。中学は半分ぐらい行っていない。

結果700万円の貯金を17歳で作ることができ、何より一足先に仕事というものを覚えた。

次いで大学。入学時点から就職活動を完全に放棄していた。そんな発想自体が一ミリもないので、企業説明会など聞いたことも行ったことも興味を持ったこともない。

だから時間があった。そのため起業できた。就活していたら無理であっただろう。

その後も何度も何度も同じことの繰り返しをしてきた。やることは時間を作ること。

海外にいる今もそう、私は毎日暇なんだ。

だから、投資を勉強する時間が山ほどある。素人から始めようと、そりゃあ上手くなる。通常の1年とは訳が違って10年分ぐらいを1年で覚える。

これこそが成功の最大の根拠だと思っている。

忙しいというのは、恐ろしい。私が何よりも恐れている状態。

なぜなら、そこから先がもうなくなるからだ。

例えば、忙しすぎる企業のCEOにまとめて休みを取らせたら、たいていその会社はよくなると思うよ(もちろん空いた時間でいつもはできない価値のあることを成す人に限るが)。

人の成功の最大のハードルは、時間不足。

逆に言えば、社会不適合者は、時間が余るようになる。

なぜなら、社会に適合できる人なら、就職しているはずだからだ。

適合している人こそ、毎日忙しくしているはずなんだ。

私は完全に社会不適合者の一種。でも社会不適合者は実は強い。

先日もFBライブで語ったが、今就職先が決まったなどという話になれば、死にたいと思う。

毎朝定時に起きて、決まった場所に行き、定められた仕事をするなど、自分には耐えられない。死ぬかどうかは分からないけど、本当に死にたい。

そう私は社会不適合者。

会社に勤めることはただただ地獄なんだ。

例えば、会社にいって50万円もらっても時間の大半を失うなら意味がない。

それなら母親に頭を下げて日本の実家に戻り、ニートを始める。生活水準を下げる準備も常にある。それぐらい時間が大事。下手な家に住んで会社勤めてでそれを賄うなら本末転倒。消費→稼得で人生の一部を失う。時間は進化にしか使わない。ラットレースをするなら無職、無給、乞食の方が良い。なぜなら時間があるから。

ニートは時間がある。そのため、また成功できる。

会社勤めでも、もちろん二足のワラジで、上手くこなしていくことはできるだろう。だけど、時間は余計にかかる。それは遠回りなんだ。

私はせっかちだから。

逆にニートなら、この世で最も価値のある時間がふんだんにある。金がなくても時間は必要だ。

そう思うと成功に最も近いのはニートだと言える。

これからの時代は、暇な人が勝つ時代だ。誰が何と言おうと私は確信しているから。このあたりの成功感覚は自分は揺るぎない。

もちろん今成功している人は忙しいことが多いかもしれない。しかし、その忙しくて、とてつもないパフォーマンスを発揮している人の根っこをたどってみると良い。

皆、何かを捨てて、最初に時間を作り出したはずだ。

大企業を作った創業者とかも、社会不適合者と言えばそうなんだよ。

最初は仕事もたいしてない。

暇だから営業周りに行ったんだろう。

暇だから事業計画を書いたんだろう。

暇だから本を読んだり人に会いに行ったり、商品を開発したりしたはずだ。

会社で勤めている人に、営業周りや事業計画なんか書く気力も時間もほとんどない。人はたいてい一つのことしかやれない。やれたとしても中途半端だ。

偉業は無から生まれる。

時間は無そのもの。

今社会で話題のYOUTUBERとかインスタグラマーとかなんかも暇であることは確実。

特にYOUTUBERなんてあの一本の動画を作るのにどれだけ大変か分かるだろうか。やった人しか多分、分からないだろう。

とてもじゃないけど、丸1日暇じゃないと無理なんだ。

その代わり、天井がない世界。究極の結果主義でもあるんだと思う。

これからの時代は、いや、いつの時代も、社会不適合者が社会を変える可能性を持っているし、暇人の中から偉人が生まれることだろう。

もちろん、ここで上げた暇人というのは、あくまで、時間を活かせる人間だけに当てはまる話。

用意された時間をただただ無駄遣いするような人は、社会適合者の働き者よりもさらに厳しい現実が待っている。

さらに、例えば、この投稿を見て、そうか時間なんだと思って、会社を辞めてしまって、本当に死にそうになる人もいるから注意が必要。そう都合よく歯車が回って行かないことも多いし、どれぐらいで形になるのかも不透明。だから悪いことは言わないから会社は辞めない方が良い。

しかし、私の本心は、ここに書いた通り。

時間がある人が勝つ時代
「時間がある人が勝つ時代」 私の中では成功のあり方みたいなものは超鮮明にあって、今の自分の延長には、無理せずとも大きな未来が描けている。 これは強がりとかではないんだな。

 

これには激しく同意👍

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