吉岡里帆「小さい時、VHSで見た椎名林檎さん」 → 大炎上

吉岡里帆が椎名林檎を年寄り扱い!?「VHSで見てました」発言に批判殺到

女優・吉岡里帆のインスタグラムの文章が椎名林檎を“ディスっているのではないか”として、批判を集めている。

問題になったのは6月2日の投稿。ここで吉岡は自身のラジオ番組「UR LIFESTYLE COLLEGE」(J-WAVE)に、歌手の椎名林檎がゲスト出演したことを報告。番組の告知を行った。

合わせて椎名に対する熱い想いをつづっている。〈本日のゲストはずっとずっとずーっと、ラブコールしていた椎名林檎さんです〉と切り出し、〈林檎さんが、これからも大好きです。頑張っていたらこんな日が来るんだなぁ…とこの日染み染みしました。〉と喜びをあらわにした。

この中で吉岡は椎名に関する思い出を〈小学生の頃、VHSで林檎さんのPVを見て惚れて…何年経っても力を貰い続けて…〉と明かしているが、「VHSで林檎さんのPVを」という部分が思いもよらぬ“注目”を集めてしまっているのだ。

「VHS、つまりビデオテープが使われていたのはかなり昔になります。ハードディスクレコーダーやDVDレコーダーが登場したことで、00年代の前半には廃れてしまいました。椎名をそんな“過去の遺物”と言えるVHSとセットにすることで、昔の人扱いしているという理解を呼んでしまったのです。吉岡にしてみれば、『それぐらい昔から好き』だと言いたかったのでしょう。ですが、奇しくも椎名を年寄り扱いし、ディスっているととらえられてしまいました」(芸能ライター)

言いがかりにも思えるが、今の吉岡は…何をしても一定の向きから叩かれる状態であることも事実。「VHSを出してくる必要ないだろ。ただ単に『昔からPV見てました』でいいだろ」「相手のことを考えたら、こういう表現はしないと思う。それも女性に対して」と厳しい言葉がネットに上がっている。

「吉岡は93年生まれですから、椎名のPVを見ていた小学生の頃というと、00年代に入ってからになります。VHSからDVDに移行する時期、多くのアーティストはPVをVHS版、DVD版の両方でリリースすることが主流だったので、吉岡はまさに『テープが擦り切れるほど見た』ということを言いたかったのかもしれません。それにしても、小学生でありながら椎名林檎がササる感受性を持っていたのならば大したものです」(週刊誌記者)

真相は知る由もないが、吉岡里帆が辻希美や紗栄子といった“何をしても悪く取られる”という現実には、同情を禁じ得ない。

 

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“UR lifestyle college” 本日のゲストはずっとずっとずーっと、 ラブコールしていた椎名林檎さんです! 紅白歌合戦でお会いして以来でしたが、話したかった事、聞きたかった事が溢れて止まりませんでした。 小学生の頃、VHSで林檎さんのPVを見て惚れて…何年経っても力を貰い続けて… やっと本人に直接それを伝えられました。 一緒に話すの楽しかったなぁ 新しい作品への想いも沢山聞けました。 「三毒史」意味を深く知って聞くとゾックゾクですよ。 何事にも愛情たっぷりな林檎さんが、 これからも大好きです。 頑張っていたらこんな日が来るんだなぁ… とこの日染み染みしました。 #三毒史 #ミゾミゾ @lifestyle_ur813

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sakamobi
sakamobi

椎名林檎のデビューは20年以上前でVHS全盛の時代。なにも間違ってないわな😩😩😩

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