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【危険】貝毒検出相次ぐ徳島県で蜆からも 1個食べたら死ぬ赤貝なんかも採れました

   

【危険】貝毒検出相次ぐ徳島県で蜆からも 1個食べたら死ぬ赤貝なんかも採れました

吉野川水系のシジミからも貝毒

県内の沿岸部で天然のカキから規制値を超える貝毒の検出が相次ぐ中、徳島市の吉野川水系で採取したシジミからも規制値を大幅に上回る貝毒が検出されました。徳島県は、県内沿岸部のほぼ全域に加え、吉野川水系の下流部分でもシジミやカキなどの二枚貝をとったり出荷したりしないよう呼びかけています。

県によりますと、今月5日、徳島市の吉野川水系の下流部分で採取した天然のシジミを調べたところ、国の規制値の20倍を超える貝毒が検出されたということです。

県内の沿岸部では先月下旬から今月にかけて、天然のカキから国の規制値を超える貝毒が相次いで検出されているほか、今月4日には徳島市沖で採取したアカガイから1個だけで致死量を超える貝毒が検出されています。

県は、海水の影響が及ぶ吉野川水系の下流部分でシジミが貝毒の原因となるプランクトンを餌として食べたために貝毒が検出されたとみています。

貝毒は高温で調理しても毒性が弱くならず、食後30分で舌や唇がしびれ、最悪の場合、死亡するケースもあります。
県によりますと、これまでに健康被害は確認されていないということです。

徳島県は、住民や漁協に対して、県内沿岸部のほぼ全域に加え吉野川水系の海水の影響が及ぶ下流部分でもシジミやカキなどの二枚貝をとったり出荷したりしないよう呼びかけるとともに、潮干狩りも控えるよう呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20180410/8020001606.html

 

ひえっ…(;´Д`)

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