吉本興業、経営アドバイザリー委員会の設置を発表

吉本興業、経営アドバイザリー委員会の設置を発表

闇営業問題に端を発し騒動となっている吉本興業は25日、経営アドバイザリー委員会を設置すると発表した。

吉本興業ホールディングスは、川上和久氏(国際医療福祉大学教授)を座長とした「経営アドバイザリー委員会」を設置することを決定。今後、具体的な準備を進め、来週中をめどに第1回委員会を開催する。

発表事項は、以下の通り。

本委員会において、次の事項を諮問する予定としております。

お客様を第一とする理念のもと、

1、反社会的勢力の排除のためのより盤石な体制構築

2、すべてのタレントとのリレーションシップ強化の方策

【タレントとの契約の在り方・マネジメント体制・悩み相談事・ギャランティに関する事などの諸課題】

3、現行のコンプライアンス体制の検証とさらなる強化

4、吉本興業グループ全社のガバナンス強化の方策

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000128-sph-ent

sakamobi
sakamobi

外部から取締役を入れ(定期的に入れ替え)て風通しを良くすべき。ファミリーとか言ってるうちは体質変わらんと思う…😰😰😰

コメント