【悲報】 山上、死刑求刑へ 罪状は殺人罪、銃刀法違反、公選法違反、武器製造違反

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山上容疑者に死刑求刑も 5つの容疑で追送検へ 若狭弁護士「一連の旧統一教会問題と量刑判断は別」

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参院選の応援演説中に安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件で、殺人容疑で送検された山上徹也容疑者(42)について、奈良県警が銃刀法や公選法違反など5つの容疑での追送検を視野に検討していることが7日、分かった。被害者は1人だが、民主主義の根幹を揺るがすなどした重大事件と捉え、死刑求刑を見据えた当局の意思の表れとも言えそうだ。事件は8日で発生から4カ月を迎えた。

容疑者は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に入信した母親が総額約1億円を献金し家庭崩壊に陥ったとして、恨みから教団との関係が深いと思い込んでいた安倍氏を銃撃。奈良地検は刑事責任能力の有無などを調べるため鑑定留置を実施。今月29日までの予定で、終了後の取り調べを踏まえて地検と県警が協議、追送検を最終的に判断する方針だ。

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県警は現場や容疑者宅から押収した複数の手製銃を科学捜査研究所で鑑定し殺傷能力を確認。また、容疑者は事件前日の7月7日未明、教団関連施設が入る奈良市のビルに試し撃ちをしたと供述。選挙の自由を妨害した公選法違反容疑での立件も検討している。

元東京地検特捜部の若狭勝弁護士は、各容疑での追送検に関し「衆人のいる場所での発砲は発射罪で無期懲役にもなる重罪」として銃刀法違反は外せないと強調。事件の象徴的部分として公選法違反も不可欠とした。武器等製造法違反などは犯行裏付けのセットとして必要とし、黒幕説も流れた中、容疑者1人で完結させた事件という構図を補強する狙いもあるという。

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また、事件は裁判員裁判の対象。「事件の重みが裁判員に伝わるよう、できるだけ求刑を重くしようとしているのだろう」と追送検の狙いに触れた上で、「求刑は死刑になるだろう」と指摘。被害者が複数で死刑判決が出る可能性が大きくなる傾向にあるが、一審で求刑通り死刑判決が出た2007年の長崎市長射殺事件に言及。同様に選挙戦の最中に起きたもので、最終的に無期懲役が確定した。「被害者が元首相だからといって死刑判決の確定には至らないだろう。しかし、これだけの犯罪をしても死刑を求刑されないとなると、社会的に成り立たない」と話した。

一方、「容疑者には被害者的側面もあるという見方が出ているが、それとこれとは別に考えなければならない」と、一連の教団の問題で量刑判断が影響を受けてはならないとの考えを示した。

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◇長崎市長射殺事件 市長選が行われていた2007年4月、市に対する不満を募らせていた元暴力団幹部の男が、現職の伊藤一長(いっちょう)氏を拳銃で2発撃ち殺害。殺人や公選法違反などの罪に問われた。長崎地裁は「民主主義を根幹から揺るがす」などとして求刑通り死刑判決を言い渡したが、福岡高裁は被害者が1人だった点を重視し無期懲役に。最高裁で確定。

山上容疑者に死刑求刑も 5つの容疑で追送検へ 若狭弁護士「一連の旧統一教会問題と量刑判断は別」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 参院選の応援演説中に安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件で、殺人容疑で送検された山上徹也容疑者(42)について、奈良県警が銃刀法や公選法違反など5つの容疑での追送検を視野に検討していることが7日、
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sakamobi
sakamobi

下手に死刑にすると神格化されそう🥶🥶🥶

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