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ここは愉快なインターネッツですね

ヤマダ電気とビックカメラ、アマゾンに必死の抵抗を見せる

   

ヤマダ電気とビックカメラ、アマゾンに必死の抵抗を見せる

アマゾンのAIスピーカー ヤマダなど扱わず
ネット通販で競合

米アマゾン・ドット・コムの人工知能(AI)搭載スピーカーの店頭販売が3日に始まってから1週間が経過した。大手家電量販店ではエディオンやケーズホールディングスが取り扱っているが、ヤマダ電機やヨドバシカメラなどの店舗にはいまだ並んでいない。インターネット通販で競合するアマゾンの製品を避けたとの声もあり、アマゾンに対する温度差が表面化したようだ。

アマゾンジャパン(東京・目黒)は3日、独自AIの「アレクサ」を搭載した「エコー」などの商品をエディオンやケーズ、上新電機の店舗で販売し始めた。一方で最大手のヤマダ電機やビックカメラ、ヨドバシカメラでは「今後の取り扱いは未定」の状態が続く。ある家電量販店の関係者は「ネット通販で競合するアマゾンの商品は扱えない」と打ち明ける。

ヤマダとビックカメラは2017年10月発売の米グーグルのAIスピーカーはいち早く取り扱っていた。アマゾンジャパンは販路の具体的な選択理由などを明らかにしていないが「今後も販売網を広げるため、販売店との調整をしていく」としている。

ビックカメラ傘下のコジマの木村一義会長兼社長はアマゾンのエコーの販売について「グーグルを大きく扱っているので」と話すにとどめた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29194180Q8A410C1EAF000/

 

どうせ家電量販店では“見るだけ”でAmazonで買うんだからな(;・∀・)

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