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中学校で「やばい」という言葉を使用禁止に 若い世代で意味が多様化

   

中学校で「やばい」という言葉を使用禁止に 若い世代で意味が多様化

息子が通う中学校の先生が「やばい」という言葉の“使用禁止令”を出したそうだ

息子が通う中学校の先生が「やばい」という言葉の“使用禁止令”を出したそうだ。禁止令というと大げさだが、「やばい」という言葉をなるべく使わずに表現してみなさい-ということだろう。それほど、この言葉は若い世代に浸透している。

本来は「危険」「不都合」の意味の隠語。困ったときに「やばくない?」などと言う。文化庁の2014年度「国語に関する世論調査」でも指摘されていたが、近年はいい意味で「まじやばい(素晴らしい)」などと話す人が増えている。驚いたときに「やばい、やばい、やばい!」と連呼することもある。

「語彙(ごい)力の低下」と言ってしまえばそれまでだが、プラスに考えると、一つの言葉をこれほど多様に解釈できる柔軟性を、若い世代は持っているのだろう。そのみずみずしい感性で、情景や心情を表現する言葉の数々も学んでほしい。新しい世界が広がるかも、と思う。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1916326.html

言葉ってのは変わってくもん。抗ってどうする。

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