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中国スマホ大手シャオミーが「日本語専攻の学生は出ていけ」「AVの仕事なら紹介してやる」と発言 会場大爆笑

   

中国スマホ大手シャオミーが「日本語の学生は出ていけ」「AVの仕事なら紹介してやる」と発言 会場大爆笑

中国大手メーカーが大学の説明会で「日本語差別」発言、関係者が謝罪—中国

2017年9月23日、澎湃新聞によると、中国のスマートフォンメーカー・シャオミ(小米科技)が河南省の大学で行った新卒募集の説明会において、日本語を学ぶ学生を差別する発言をした。

22日、シャオミが鄭州大学で新卒募集の説明会を行ったが、その際にイノベーション部の責任者が「日本語を専門に勉強した学生はもう帰っていい」と話した。さらに、「ドラマを作る仕事でも紹介してあげよう」と言うと、その場にいた200人以上の学生が爆笑したという。

日本語を専門に勉強しているある女子学生は、「専門分野は問わない」という触れ込みだったので説明会に来ていたのに、そのような侮辱的な発言で笑いものにされて怒り心頭に発し、他の学生とともに提出した履歴書を撤回して会場を後にしたという。

その後、シャオミの関係者が公衆の面前で差別的発言をしたことがネット上で知れ渡り、創業者の雷軍(レイ・ジュン)CEOのコメントを求める書き込みが相次いだ。

23日、「秦涛繁星点点」というハンドルネームのネットユーザーが「軽率な発言だった。責任はすべて自分にある。心からおわびしたい」と謝罪文を書き込んだ。

シャオミに問い合わせると、この「秦涛繁星点点」こそ説明会で問題発言をした社員で、書き込みは学生たちに直接謝罪した上でのことだという。

https://news.biglobe.ne.jp/international/0925/rec_170925_6410861611.html

中国スマホ大手「日本語専攻出て行け」 抗議相次ぎ謝罪

「あなたが日本語専攻の学生なら、出て行ってください。あるいは映画事業で仕事させてやってもいい」。中国スマートフォン大手小米科技(シャオミー)の社員が河南省であった採用説明会でそう発言し、「就職差別」と批判されている。同社トップに抗議の声が寄せられ、社員は謝罪に追い込まれた。

河南商報が報じ、小米の広報担当者も朝日新聞の取材に事実関係を認めた。

22日夕に鄭州大学であった採用説明会で、小米のイノベーション部門責任者とされる秦濤氏が、日本語専攻の学生に会場から出て行くよう要求したという。秦氏がこの時、「仕事させてやってもいい」と言った「映画事業」とは、中国人の若者の間ではアダルトビデオ産業の意味ととらえるのが普通だ。

秦氏の話を聞き、会場にいた200人以上の学生はみな笑ったという。憤って会場を離れた日本語専攻の学生は、河南商報の取材に、「日本語専攻の学生に対するきわめて重大な侮辱だ」と述べた。

報道以降、小米の最高経営責任者・雷軍(レイチュン)氏のネット上のミニブログ微博(ウェイボー)には「日本語専攻の学生は小米の商品を使うのをやめよう」などと学生らから抗議が寄せられている。こうした事態を受け、23日に秦氏が微博に謝罪文を掲載した。だが、秦氏から日本や日本人に対しての言及はない。発言の背景も不明だ。

小米は中国スマホ大手。調査会社IDCによると4~7月の中国の販売台数は米アップルより上の4位。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000055-asahi-int

発言自体はもちろん問題だけど、今どき日本語なんて専攻する学生の先見性のなさを揶揄しての発言なんだろうな(;´Д`)

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