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オードリー若林正恭、デスノートならぬ“悪口ノート”の存在を告白「なくしたら終わり」

   

オードリー若林正恭、デスノートならぬ“悪口ノート”の存在を告白「なくしたら終わり」

新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)が5日、放送される。

俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。

出版社からオファー殺到のブックデザイナーに密着

今回密着するのは、ブックデザイナーの佐藤亜沙美、35歳。これまで、200を超える作品の装丁を手掛け、そのすべてに無数の本に埋もれてしまわないような、異彩を放つアイデアが施されている。『ギャートルズ』ならば、原始人が石で作った漫画をイメージしてみたり、食べ物の流行史を解説した本ならば、カバーはクレープの包み紙風に、表紙はアイスのコーンに見立てたデザインを行う。遊び心溢れる彼女の装丁に、出版社からのオファーが殺到し、森山直太朗や能町みね子ら著名人たちも厚い信頼を寄せる。

彼女がブックデザイナーを志した理由は、少女時代の経験にある。本を読むことが心の拠り所だった彼女は、日本を代表する装丁家・祖父江慎がデザインをした本に心を奪われ、彼の講演会の度に楽屋に押しかけ、半ば強引に弟子入りしてデザインの腕を磨いた。

彼女の夫は、本谷有希子と同じく2016年に芥川賞を受賞した滝口悠生。彼がまだ小説家になる前に作成したフリーペーパーを読んで「ひと読み惚れ」した彼女が、強引にアタックしたのだという。多忙な彼女の生活を支え、家事全般を行っているのは夫の滝口。彼女が食べたいときを見計らい、夫が食事を出してくれる…という2人の日常や、最近ようやく覚えたという意外な休日の過ごし方もカメラは追う。

また、森山直太朗、能町みね子との新作打ち合わせ現場や、大原櫻子を起用した雑誌「Quick Japan」の表紙撮影にも密着し、表面上のデザインだけでは語りきれない、彼女の作品の魅力にも迫る。フォントやくインク、紙などの細部にこだわり、印刷所に足繁く通い、自分の出来る全てを本のデザインに注ぎ込もうとする彼女の「本」への想い、そしてセブンルールとは?

オードリー若林、デスノートならぬ“悪口ノート”の存在を告白

スタジオでは、本谷が作家・滝口悠生の妻としての佐藤とは面識があったものの、「こんなイケイケで仕事してる人とは思ってなかった…」とイメージの違いに驚き、YOUは「生きる力が養われてる」と彼女の人生に共感する。そして、4人のトークは仕事を始めるとき、まず最初に何をやるか…という話題に。本谷は「冒頭の一文を60回書くこともあって61回目にピョンって出た瞬間に、これで最後まで行けたと思うこともある」と小説の生みの苦しみを語る。

一方、若林は「やりたくないことを箇条書きで書き出す。他の人のネタの悪口とかいっぱい書いてあるから、ノートをなくしたら終わり…」とデスノートばりのノートの存在を告白する。さらに、青木は「高校時代に出会っていれば、自分の人生も変わったのに…」と残念がる本を発表し、メンバーの苦笑を誘う。果たして、青木が読んでいれば「(俳優にならずに)大阪で就職して女をはべらせてたのに…」という本とは?

https://mdpr.jp/news/detail/1712270

小学生のときクラスの女子が“悪口ノート”を教室に落として大問題になったの思い出したwまさか大人になってまでこんな事やってる人がいるとは(;・∀・)

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