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看板「ワニ注意!泳ぐな!」アメリカ人「ワニとか余裕すぎwww川泳いだろ!」結果→ワニ「バクゥ!むしゃむしゃ」その結果→アメリカ人男性を食べたワニが射殺される

   

看板「ワニ注意!泳ぐな!」アメリカ人「ワニとか余裕すぎwww川泳いだろ!」結果→ワニ「バクゥ!むしゃむしゃ」その結果→アメリカ人男性を食べたワニが射殺される

ワニに食べられた男性の友人らがワニに復讐か

先日、米テキサス州南東部の川で、警告を無視して飛び込んだ男性がワニに襲われて死亡する出来事があった。 というニュースを当サイトでもお伝えしたが、なんとその男性を食べたワニが殺処分されたというニュースが入ってきた。

▼事件の概要

事件は3日未明に発生し、現場はルイジアナ州境に近いボート係留施設の周辺だった。死亡したトミー・ウッドワードさん(28)は女性1人とともにここを訪れていた。シャツを脱いでポケットから財布を取り出し、だれかが注意した声を無視して川に飛び込んだ。その直後に大声で助けを求めたという。
ウッドワードさんは数時間後に遺体で発見された。女性にけがはなかった。
このあたりでは体長約3メートルのワニが目撃され、最近「水泳禁止 ワニ」と書かれた看板が立ったばかりだった。 ウッドワードさんは飛び込む直前、ふざけてワニの物まねをしていたという。
▼現場にある、ワニ注意、泳ぐなの看板
▼新たな展開
ワニのものまねをしてから、川に飛び込みワニに食べられてしまったウッドワードさんのニュース。それに新たな展開があった。なんと、ウッドワードさんの仲間である男性グループが後日、同じ場所でウッドワードさんを食べたとされる巨大ワニを発見し、銃で頭を撃ちぬいて射殺したという

男性グループはワニを殺した理由について、ウッドワードさんの体の一部がワニの体内に残っているため、それを取り戻すためだと語り、決してそれを売って利益を得るためではないと主張している。

実際に、ワニの体内からはウッドワードさんの体の一部が回収された。

▼ワニを殺すことは犯罪。だけど・・・
しかし、いくら遺体を回収するためとはいえ野生のワニを勝手に殺していいものか?
Beaumont Enterpriseによると、アメリカでは今回のように野生のワニを殺すことはCクラスの軽犯罪にあたり(軽犯罪はABCの3段階に分かれている)、500ドル以下の罰金が科せられる。しかし、これまでワニを殺して罪に問われた者はいないという。

このニュースに英デイリー・メールのコメント欄では、
「自分自身でランチを提供したにも関わらず、ワニを殺すとは愚かだ」

「食べられた男性の写真から察するに、この不幸なワニは、殺されなくても食中毒で死んでいたのかも」

「この件に関して、ワニはまったく悪くないのに・・・」

「悪いのはこの馬鹿だろ ワニを責めるな」

「私はワニが好きではないが、これに関してはワニに非はないね。」

「典型的な(アメリカの)田舎者」

「たしかに、場合によってはワニを殺処分するといった対応が必要かもしれない。しかし、今回の件にかんして、ワニに非はなかったわけで殺すべきではなかった。」

「このワニは、ワニであるがために殺されたの?」
といったコメントがあった。

ワニからすれば、目の前にきた餌を食べただけなのにそれで殺されてしまったのではたまったもんじゃない。しかし、今回もワニを殺した男性グループらはお咎め無しとなりそうだ……。ちなみに、テキサス州で人間がワニに殺されたのは1836年ぶりの出来事であった。

http://aqua2ch.net/archives/44694762.html

警告を聞き入れない愚かな人間のせいでワニが殺されたという悲しいお話し(;´Д`)

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