ヴのついた国名表記、今月いっぱいで消滅する模様…さらばカーボヴェルデ

「ヴ」表記が今月いっぱいでなくなる 改正法が成立

政府が外国の国名を表記する際に使っているカタカナの「ウ」に濁点をつける表記を変更する法律が、参議院本会議で全会一致で可決され、成立しました。この表記は、今月いっぱいで外務省などの文書からなくなることになります。

参議院本会議で全会一致で可決され、成立したのは、「改正在外公館名称位置給与法」です。

外務省をはじめ政府が外国の国名を表記する際は、原則、この法律で定められた大使館の名称が基になっています。

改正法では、新年度から、カリブ海東部の島国「セントクリストファー・ネーヴィス」と、アフリカ西部の島国「カーボヴェルデ」の大使館名の表記のうち、濁点のついた「ウ」を「ビ」と「ベ」にそれぞれ変更するとしています。

現在、二つの国名以外に「ウ」に濁点をつける表記は使われていないため、この表記は、今月いっぱいで外務省などの文書からなくなることになります。

外相「ひとつひとつ丁寧に見ていく」
河野外務大臣は記者会見で、「国会審議でも指摘されたが、イギリスがいいのか英国がいいのか、東ティモールなのかチモールなのか、ひとつひとつ丁寧に見ていく必要があると思う。また、国名を変更するのに法律改正まで必要かという問題提起もあり、政令で国名を改めてもいいという検討も必要だ」と述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190329/k10011865451000.html

 

sakamobi
sakamobi

カリブ海東部の島国「セントクリストファー・ネーヴィス」と、アフリカ西部の島国「カーボヴェルデ」の表記のうち、濁点のついた「ウ」を「ビ」と「ベ」にそれぞれ変更する

 

(´・∀・`)ヘー

 

コメント