「水の都」のベネチアで大水害 市内75%が水没

「水の都」として知られるイタリア北部ベネチアで29日、悪天候のために高潮が起き、水位が通常より最大156センチ上昇、市内の約75%が浸水した。観測記録が残っている1872年以来、4番目の高水位だという。ANSA通信などが報じた。

観光名所のサンマルコ広場周辺では腰のあたりまで水に漬かって歩く観光客の姿が見られ、広場は封鎖された。地盤沈下が進むベネチアでは秋冬に季節風や雨の影響で浸水が頻繁に起き、2008年にも156センチの水位上昇が記録された。

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ワイが行ったのもう10年以上前だけど、ちょっと雨降ったらすぐ浸水してあっという間にあちこち簡易の橋が掛けられてて驚いたわ。

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