【朗報】日本の干し椎茸、ガチでヴィーガンに爆売れしまくり

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国産の干しシイタケ、欧米に浸透 ビーガンに刺さる

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うま味と香りの強さが評価されている
国産の干しシイタケを欧米に輸出する動きが増えている。大分の農業協同組合は欧州の小売店向けに販売を拡大。宮崎の卸会社はネット通販で米国輸出を伸ばしている。食の多様化や中国産の流通増が国内販売に響く一方で、ここ数年のビーガン(完全菜食主義者)の需要や最近の新型コロナウイルス禍に伴う健康志向が、海外からの引き合いにつながっている。

干しシイタケの生産量が全国一の大分では欧州向けが伸びている。大分県椎茸農業協同組合(大分市)の2020年度(20年2月~21年1月)の輸出量は約3.3トン。英国やオランダ、フランスなど欧州向けが1.1トンと最も多い。

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大分県産は屋外で樹木に栽培する「原木栽培」の仕組みだ。菌床で栽培する中国産の3~4倍の価格だが、肉厚で風味がよい点などが現地の富裕層に次第に知られるようになったことが輸出増加につながっている。

もともと香港や台湾の贈答用を伸ばしていたが、近年は安価な中国産との競合もある。そうしたなかで16年から取り組む欧州向けはけん引役といえる。シイタケは免疫力を高めるビタミンDが豊富とされ、欧米などの健康志向に合致。コロナ下でも伸び、同組合で21年度の世界全体の輸出量は9月時点で20年度通年を既に上回るという。

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本格的に欧州に乗り出すきっかけとなったのは、14年にフランスで開かれた食品見本市へ出展したことだ。13年に和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、うま味を感じるグアニル酸を多量に含む干しシイタケが注目されていたことも追い風となった。

実はフランスの見本市で特に注目してくれたのは、日系企業だったという。その会社とのやりとりなどを通じ「有機JAS(日本農林規格)認証なども欧州でのアピールになると知った」(組合の担当者)。認証がある生産者の商品を販促。フランスやイタリアの日系スーパーなどで採用されるようになり、現地に浸透していった。

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米国への輸出が急増しているのは干しシイタケを卸販売する杉本商店(宮崎県高千穂町)だ。20年の販売額は1270万円と19年の2倍になった。今年は10月末時点で既に4000万円弱に達し、前年を大きく上回る。売り上げの9割が米国向け。大手通販サイトのアマゾンのほか、現地の飲食店でも扱われる。

同社は国内市場で地域の生産者が栽培・加工した干しシイタケを現金で買い取って販売してきた。国内の干しシイタケ消費は厳しく、安価な中国産の流入で価格面でも向かい風が吹く。「国内需要の回復は難しく、産地を守るため海外に打って出た」(杉本和英社長)という。

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輸出は17年から開始。農産物の輸入商社などではなく、現地で日本の文化や食品の現地進出支援会社と接点を持てたのが大きかったという。この会社によるイベント出展などを通じ、現地飲食店などの販路を開拓した。

肉厚な国産干しシイタケの食感とうま味は、肉を食べたような満足感を得られるとして、ビーガンの人たちに認知が広まりつつある。

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干しシイタケを粉状にした商品なども売り込んでいる。粉末商品は料理に加えるとうま味が増すとして販売が伸びているという。杉本社長は「食品添加物を使わなくても、植物肉の味にうま味を加えられるなどの用途がありそう」と指摘。「コロナ禍の制約が解け、海外渡航が可能になれば米国におもむいて、日本のシイタケの魅力を紹介していきたい」と話している。

国産の干しシイタケ、欧米に浸透 ビーガンに刺さる
国産の干しシイタケを欧米に輸出する動きが増えている。大分の農業協同組合は欧州の小売店向けに販売を拡大。宮崎の卸会社はネット通販で米国輸出を伸ばしている。食の多様化や中国産の流通増が国内販売に響く一方で、ここ数年のビーガン(完全菜食主義者)の需要や最近の新型コロナウイルス禍に伴う健康志向が、海外からの引き合いにつながって...
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sakamobi
sakamobi

求める理由が肉っぽいからという😅😅😅

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