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北朝鮮、また挑発!米空母は「太って肥大したただの変態動物」

   

北朝鮮、また挑発!米空母は「太って肥大したただの変態動物」

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が23日付で米海軍の原子力空母カール・ビンソンを「一撃で水葬する臨戦態勢を整えた」などと報じ、戦意を高揚していることが24日、韓国メディアなどの報道で分かった。25日に朝鮮人民軍創建85周年を迎える北朝鮮は、カール・ビンソンと海上自衛隊が西太平洋のフィリピン海で共同訓練を行っていることなどに猛反発。軍事イベントに合わせて6回目の核実験や弾道ミサイルの発射を強行する恐れもあり、米国など関係国は警戒を強めている。

軍創建85年を翌日に控えた24日、首都・平壌には通り沿いに「4・25」「慶祝」などと書かれた看板や国旗が掲げられた。祝賀ムードが漂うのと同時に、示威行為も活発化してきた。

23日付の朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は米空母カール・ビンソンについて、「太って肥大したただの変態動物」と表現。トランプ米大統領を揶揄(やゆ)したとも受け取れる表現をした上で「空母を一撃で水葬してしまう戦闘準備を整えた」と威嚇した。同紙は24日にも、空母派遣により「朝鮮半島で核戦争発生の危険が迫っている」と指摘した上で「米国は愚かな軍事挑発が引き起こす破局的な結果について熟考し、むやみに暴れてはならない」とけん制。また「白頭山青年大軍は500万人 核爆弾によって侵略者、挑発者を無慈悲に撃滅、掃討するだろう」などと戦意を高揚させている。

懸念されるのは、北朝鮮高官は「いつでも6度目の核実験をする準備はできている」と公言しており、一大軍事イベントに合わせて強行する可能性がぬぐいきれない点だ。直近の2016年9月9日の核実験は、北朝鮮の建国記念日に合わせて行われている。

米ジョンズ・ホプキンス大の北朝鮮分析専門サイト「38ノース」は21日に北朝鮮北東部にある豊渓里(プンゲリ)核実験場の衛星写真を公開。坑道上の鉱山用カートや排水の状況などから発射準備が整ったとものと分析している。また、実験場付近の住民たちをすでに避難させたとの情報もある。

北朝鮮では5年ごとの節目が重視されるため、今年の軍創建記念日は盛大に祝うとの観測もあったが、これまで大型行事の予告はない。25日は祝賀の舞踏会が予定されており、市内各所で踊りの練習をする青年らの姿が見られた。

故・金日成主席の生誕記念日だった15日に大規模な軍事パレードが行われた市中心部の金日成広場では24日午前、市民らが普段通り行き交い、行事の準備が進められている様子はうかがえなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000287-sph-soci

トランプ米大統領を揶揄っていうけど、かりあげ黒電話だって人のこと言えんだろ…(;゚Д゚)

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