【悲報】妻がうっかり水死した夫のスマホ、なぜか「水死」「見せかけて」の検索履歴が見つかる

【悲報】妻がうっかり水死した夫のスマホ、なぜか「水死」「見せかけて」の検索履歴が見つかる

水難事故装い保険金殺人か 検索履歴に「水死」など

和歌山県白浜町の海水浴場で昨年7月、一緒にシュノーケリングに来ていた大阪市旭区のドッグカフェ店長野田志帆さん(当時28)を溺れさせて殺害したとして、県警捜査1課は20日までに、殺人の疑いで夫の運転手野田孝史容疑者(29=大阪市天王寺区)を逮捕した。捜査1課によると、野田容疑者は「黙秘します」と話している。

逮捕容疑は昨年7月18日午後4時50分ごろ、白浜町の臨海浦海水浴場で志帆さんを溺れさせ、殺害した疑い。志帆さんは心肺停止状態で搬送されたが、2日後の昨年7月20日朝、低酸素脳症により死亡した。志帆さんには3000万円の生命保険が掛けられており、海に誘ったのは野田容疑者だったといい、捜査1課は計画的な保険金殺人の疑いがあるとみている。保険金は支払われていない。

2人は15年に結婚も昨年5~6月に関係が悪化。事件前には志帆さんが野田容疑者の浮気を両親に相談しており、離婚に向けた協議を進めていたという。

遺体の状況と当時の野田容疑者の説明には大きな矛盾点があった。昨年7月の事件当時、野田容疑者が「妻が溺れていた」と示した場所は水深が約2メートルあった。底まで潜るには浮力に逆らって潜水する必要があるが、捜査関係者によると、医師の所見では遺体から大量の砂が見つかっていた。浅瀬で無理やり顔を沈められ、海中に巻き上がった砂をのみ込んだ可能性があり、県警は野田容疑者が事件の発覚を恐れ、虚偽の説明をしていたとみている。

捜査1課によると、志帆さんはスキューバダイビングで水深18~30メートルまで潜れる上級クラスの「PADIアドバンスド・オープンウォーターダイバー」の資格を持っていた。野田容疑者が当時「トイレに行っている間に溺れた」などと説明していたが、志帆さんがダイビング資格を持っていたことや遺体の解剖結果に不自然な点があった。

県警が、野田容疑者のスマートフォンを解析した結果、事件前の検索履歴には「水死」「見せかけて」などの単語が残っていたという。

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