【相模原殺傷】 植松被告、謝罪なく「彼らは人ではないから殺人ではない」「知的障害者はいなくなるべき」と持論

【相模原殺傷】 植松被告、謝罪なく「彼らは人ではないから殺人ではない」「知的障害者はいなくなるべき」と持論

 「知的障害者はいなくなるべきだ」。

植松聖被告は、勾留先の横浜拘置支所(横浜市港南区)での産経新聞の接見取材に対し、一方的な主張を繰り返している。被告によると、凶行に及んだ契機は、園で入所者が床などにまき散らした汚物を処理しているときだったという。「彼らが人に迷惑をかける源だと気がついた」と話す。

接見を始める前の昨年7月に届いた手紙では、意思疎通ができないという意味で知的障害者を「心失者」と表現。ふりがなを「シンシツシャ」と振る。そして今年1月の手紙では「新年明けましておめでとうございます」とした上で「本当の日本」と題し、「いつまでも延命する日本、心失者の人権を主張する日本、全て人のせいにする日本」などとつづっている。

接見の最中、犯行当時の状況を尋ねると「寝ていた心失者たちに『おはようございます』などと話しかけ、返事がなかった人は刺した」と明かした。準備が進む裁判については「殺したことは認めるが、彼らは人ではないので殺人ではないと訴えたい。みんな分かってくれるはずだ」と身勝手な主張を並べた。

これまでの5回の接見で、被害者らへの謝罪や犯行を後悔するような言葉は一切ない。

相模原殺傷事件の被告に謝罪なし 「人ではないから殺人でない」 - ライブドアニュース
相模原殺傷事件の被告は、勾留先で産経新聞の接見取材に応じた。「殺したことは認めるが、彼らは人ではないので殺人ではない」と訴えた。5回の接見で、被害者らへの謝罪や犯行を後悔するような言葉は一切なかった

 

コイツは自分が健常者だと思ってるんかな…(#・∀・)

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