【画像】植松聖さん、自分で描いたイラストをメディアに贈る「私の描いた絵で、私の考えが伝われば」

神奈川・相模原市の「津久井やまゆり園」で、入所者ら46人が元職員の男に殺傷された事件から、26日で2年。

被告の男は、FNNに宛てた手紙の中で、「意思疎通がとれない人間を安楽死させるべき」などと、犯行を肯定する主張を続けている。

津久井やまゆり園・入倉 かおる園長「ことしは、こんなふうにみんなで(花などを)準備しようという気持ちにもなれた」
神奈川県・黒岩祐治知事「皆さん、元気にやっていらっしゃいますか?」
入倉園長「はい。おかげさまで」

津久井やまゆり園みどり会・大月和真会長は、「この事件の教訓というか、二度とこういう事件を起こしてはいけない」と話した。

入所者19人が殺害された、津久井やまゆり園の献花台には、折り紙で折ったやまゆりや花のリースなどが飾られ、関係者などが献花に訪れた。

植松 聖被告がFNNに宛てた手紙には、「意思疎通がとれない人間を安楽死させるべき」などと身勝手な主張が書かれていて、今なお犯行を肯定する姿勢が変わっていないことがうかがえる。

別の手紙にはイラストも同封され、「きれいな絵を描くことで、わたしの考えを伝えたい」などと書かれていた。

植松被告は2回目の精神鑑定中で、裁判が始まる見通しは立っていない。

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確かに絵は上手いよね…(;・∀・)

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