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TwitterCEO「座間事件による書き込み規制削除は非現実的」と言及

   

TwitterCEO「座間事件による書き込み規制削除は非現実的」と言及

TwitterCEO 「書き込み規制削除は非現実的」にネット「ごもっとも」

Twitter社のジャック・ドーシーCEOがNHKの取材に「自殺に関する書き込みをすべて削除するのは現実的ではない」とコメントしたことが、反響を呼んでいる。

神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件。逮捕された白石隆浩容疑者がTwitterを通じて自殺願望を表した女性と接触していたことがわかり、政府内ではTwitter規制論も出ていることが報じられていた。

その後Twitter社は、Twitterルールのなかに「自殺や自傷行為の助長、扇動を禁じます」と明記。また、同社ができることとして、「ある利用者に自殺や自傷行為の兆候があるという報告を受けた場合、Twitterはその人物を支援するために、さまざまな対応を行うことがあります。たとえば、その人物に連絡してTwitterのメンタルヘルスパートナーの連絡先などの情報を伝えたりします」と記している。

NHKによれば、ドーシーCEOは、事件でTwitterが利用されたことは「とても残念なことだ」としながらも、「自殺に関する書き込みをすべて削除するのは現実的ではない」とし、「利用者同士をつなげることで自殺防止を図っていきたい」というスタンスを示したという。毎日新聞の取材についても、最も重要なのは「Twitterをより安全にし、悪用の可能性を排除すること」と話したという。

ドーシーCEOが表明した“(書き込みの)規制ありきではない”という考えに対し、Twitter上には、

“ド正論過ぎ”
“そりゃそうじゃ”
“当然でしょ。まず、削除は人手を使うしかないわけだし。”
“おっしゃる通り。Twitter規制したところで別の所に行くだけでなんの解決にもならん。”
“真っ当だな。年寄りや大人は「汚い物には蓋をすれば良い」という考えに固まって、とりあえず規制して満足する傾向にあるのは、どの業界でもあること。”

など、支持する声が多数。

“自殺の原因はネットとは別にある。政府は分析や調査を怠っている。
ネット規制の前に、健康診断やカウンセリング、やれる事は沢山ある。”

と、もっと根本的なところに目を向けるべきだという意見もみられた。

なお、NHKが取材したドーシーCEOの話やTwitter社の対応は、11月21日放送予定の『クローズアップ現代+』で詳報するという。
(花賀 太)

■関連リンク
ツイッターCEO 自殺書き込み全削除は現実的でない | NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171114/k10011223551000.html
ツイッターCEO 透明性高め安全に「悪用の可能性排除」‐毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171115/k00/00m/040/090000c
Twitterルール
https://support.twitter.com/articles/253501

http://news.livedoor.com/article/detail/13909809/

SNSを規制して自殺が減るとでも?自殺願望を持たないような社会に変えていかなきゃいけないんじゃないの?(#・∀・)

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