【悲報】テレ東社長、視聴率がやばすぎて焦る・・・「歯止めがきかない」

テレ東社長「歯止めがきかない」視聴率苦戦も…4月改編で巻き返し誓う

テレビ東京の小孫茂社長(67)が28日、東京・六本木の同局で定例会見を行い、4月改編での巻き返しを誓った。
視聴率動向について「停滞感。前年より低い状態に歯止めがきかない」と苦戦しているとしたうえで「新しさを追求するしか手立てがない。4月改編でもう一回巻き直していくという決意を固めているところ」とした。その復活のきっかけとして、4月23日から開幕し、同局で中継を行う「世界卓球2019ハンガリー」を挙げ、「一種の看板である世界卓球で、日本の男女、奮闘されると思いますので、ハンガリーから熱っぽい戦いを日本の視聴者にお届けするところで巻き返していきたい」とした。

4月改編では、「テレ東は変わらない、なんでもやる元年!」をキャッチフレーズに掲げる。新たな局面を迎える時代の中で、開局55周年を迎える同局はこれまで数々の苦難を独自のアイデアと工夫で乗り越えてきた“テレ東のDNA”は変えず、「なんでもやる元年!」として挑む。新ドラマとしては3枠。月曜午後10時のドラマBiz枠は玉木宏(39)主演の「スパイラル~町工場の奇跡~」。日曜午後8時は上川隆也(53)主演の「執事西園寺の名推理2」。金曜深夜のドラマ24枠は西島秀俊(47)と内野聖陽(50)のダブル主演する「きのう何食べた?」をラインアップしている。新バラエティーとしては太川陽介(60)と蛭子能収(70)による新番組「太川蛭子の旅バラ」(4月18日から、木曜後7・00)を新たにスタートする。

これらを踏まえ、「テレビ東京やるな、とまた御覧に入れたい」と力を込めた。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/03/28/kiji/20190328s00041000178000c.html

テレ東社長、番組低迷に危機感あらわ「停滞感があります」

テレビ東京の定例社長会見が28日、東京・六本木の同局で行われた。

4月の改編率はゴールンタイムで29・4%、プライムタイムで29・9%、全日で25・1%。改編キャッチフレーズを「テレ東は変わらない、なんでもやる元年!」と定めた小孫茂社長(67)は現在の同局の状況について、「停滞感があります。前年より低く推移しています。テレビ東京としては視聴者の期待に応える新しさを次から次へと追求していくしか手だてがない」と危機感を露わに。

その上で「4月の改編をバネにもう1回まき直していく。全社員でその決意を固めています。テレビ東京やるなという所を見せたいと思います」と決意表明。2月に編成・制作をまたいだ新制作チームを発足させた同局。「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」や「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」に続くヒット番組誕生を目指す。

さらに小孫社長は「一種の看板として取り上げている世界卓球がハンガリーであるので、日本の男女の奮闘に期待して熱い戦いをお届けしたい」と、“お家芸”の卓球を柱にすることを宣言した。

https://hochi.news/articles/20190328-OHT1T50106.html

sakamobi
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テレ東のフジテレビ化が顕著