【悲報】インパルスの堤下敦、完全に終わる

2月2日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に、インパルスの堤下敦(41)が出演。
そのさえないリアクションに、ネット上ではファンから心配の声が相次いだ。

この日のオープニングトークで、ひな壇にいたインパルスの板倉俊之(41)が「僕の知人がですね、さんまさんをはじめ、皆さんにごあいさつをしたい」と告げると、相方の堤下敦がスーツ姿でスタジオ脇に登場した。

道路交通法違反などで1年間謹慎し、昨年10月に芸能活動へ復帰したばかりの堤下に対し、MCの明石家さんま(63)が「これでもう放送できひんのやろ?」とツッコむと、堤下は「できます」と苦笑い。「一昨年の11月にゲストで呼んでいただいていたんですけども、わたくしが不祥事で出られなくなってしまって」とさんまたちに謝罪した。

それに対し、明石家さんまが「何があったの?」とトボけ、陣内智則(44)も「世田谷通りでタクシーにぶつけて逃げたやつやんな!」とそのボケに乗っかったところ、堤下敦は「それは(NON STYLEの)井上(裕介/38)なんです」とすかさず反論。だが、NON STYLEの石田明(38)から「なんでオマエがツッコむんや!」と叱責されると、おいしい場面であるにもかかわらず、堤下は「こっちに(話が)来たから。ごめんなさい、申し訳ない」と普通に釈明した。

そんな中、ハイヒールのリンゴが「あんまり反省していないって聞いてますよ。なんかスタッフとの打ち合わせのときに、スパスパたばこ吸ってて。反省してるんやったら、シュンってすべきちゃいますの?」と堤下敦を批判。返す言葉のない堤下敦だったが、板倉俊之が「あんまり攻撃すると、また意識が朦朧とする」と一昨年、意識が朦朧とした状態で車を運転した堤下をイジって、場をもたせていた。

その後、“堤下は進化したのか?”と題され、堤下敦がネタを披露したのだが、残念ながらすべりまくり。
さらに“ゲスト向上芸人”として登場したフォーリンラブのバービー(35)が堤下敦の運勢を占うことになったのだが、ここでも、堤下のリアクションの悪さが際立った。手相を見ていたバービーが堤下の目をつぶらせて、いきなりキスをしたのだが、堤下は「あっ!」と小声でビックリするという芸人らしからぬ素のリアクションを披露。

その様子を見かねた板倉俊之が「バービーにキスされて、“あっ!”で終わりですよ。そんなヤツじゃなかったですもん」と堤下敦を心配し、共演者たちからも「ドラマのワンシーンみたいなリアクションでしたね」という声が出ると、堤下はそれを笑いに変えるどころか「申し訳ないです、本当に。すごくいま反省しています」と平謝りするばかりだった。

こうした堤下敦のさえないリアクションにファンは驚いたようで、ネット上では「緊張してて、ビックリするぐらいキレがない」「堤下のツッコミ衰えたなマジで」
「堤下めちゃ腕落ちてるじゃねぇか」などと堤下を心配する声が相次いでいた。約1年も謹慎していただけに、堤下がお笑い芸人としての勘を取り戻すには、まだまだ時間がかかりそうだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1685837/

 

sakamobi
sakamobi

ふてぶてしいキャラだったのが悪い事したからな。もう元には戻れないだろ…(;´Д`)

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