ついにトラック業界に革命が起こる!これで人手不足全て解決!

連結トラック、18年度内にも解禁 運転手不足に対応

国土交通省は深刻化する運転手不足に対応するため、荷台を2つつないだ連結トラックの走行を2018年度にも解禁する。走行できるトラックの長さを25メートルまで認め、海外などで標準的なサイズの連結トラックが走れるようにする。積載量が多い巨大トラックを増やして物流を効率化する狙いで、福山通運は約90億円をかけ200台を投入する準備に入った。

国交省は車両の大きさに関する規制を緩和する。車は幅や長さ、重量によって道路を走るのに必要な許可が分かれる。連結トラックが該当する特殊車両の長さは現在、最大21メートルまでしか認めていないが、これを緩める通達を出す。走行に要る装備や運転手の技能などの基準を詰め、18年度内にも解禁する方針だ。

ヤマト運輸は17年に全長21メートルと25メートルの車両計4台を投入し、高速道路で連結トラックの走行実験を重ねてきた。それによると操作性は従来のトラックとさほど変わらず、走行に問題がないことが確認できたという。

連結トラックは既存の免許や講習などによって運転できるようにする方向だ。

特殊車両はどの道路を走るのか事前に許可を得る必要がある。運転手不足を背景に、多くの荷物が載る特殊車両の通行許可申請が大幅に増え、審査期間はここ5年ほどで約2倍に伸びた。このため国交省は優良事業者への許可期間を延長するなどして、18年度中に審査期間の短縮を図る。

海外ではドイツも昨年、連結トラックの走行を認めた。日本での解禁は運転手不足への対応だけでなく、巨大トラックを利用できるようにして国際物流の競争力を高める狙いもある。

国交省によると国内の貨物輸送は約9割をトラックに頼る。運転手の約4割が50歳以上で、先行きが懸念されている。

連結トラック、18年度内にも解禁 運転手不足に対応
国土交通省は深刻化する運転手不足に対応するため、荷台を2つつないだ連結トラックの走行を2018年度にも解禁する。走行できるトラックの長さを25メートルまで認め、海外などで標準的なサイズの連結トラック

 

日本の道路だとかなり厳しくないこれ?(;・∀・)

コメント