富山市で警察官が刺され拳銃奪われる 犯人が小学校前で発砲 警察官と警備員が死亡 犯人は意識不明の重体

富山市で警察官が刺され拳銃奪われる 犯人が小学校前で発砲 警察官と警備員が死亡 犯人は意識不明の重体

富山発砲事件 警察官1人死亡2人重体

26日午後2時ごろ、富山市の交番で、男が警察官など2人を刃物で刺したうえ、拳銃を奪って発砲し、近くの小学校の警備員に向けても発砲しました。男は身柄を確保されましたが、警察によりますと、警察官が死亡し、消防によりますと、ほかの2人も意識不明の重体だということです。

26日午後2時ごろ、富山市奥田町にある「奥田交番」で、入って来た男が突然、交番の警察官を刃物で刺し、拳銃を奪いました。

男は制止しようとした交番相談員も襲い、奪った拳銃で警察官に発砲したあと、交番を出て近くの小学校の正門付近にいた警備員に向けて発砲しました。

警察によりますと、撃たれた警察官で、交番の所長の稲泉健一警部補(46)が死亡したということです。

また、交番相談員と小学校の警備員も病院に運ばれましたが、消防によりますと、2人は意識不明の重体だということです。

男は駆けつけた警察官に拳銃で撃たれて身柄を確保されたということです。警察が詳しい状況を調べています。
警察によりますと、死亡した交番の所長は、稲泉健一警部補(46)だということです。

また、負傷した近くの小学校の正門付近にいた警備員は、中村信一さん(69)だということです。
今回の事件を受け、富山県警察本部は山田知裕本部長らが、このあと午後5時から記者会見し、事件のいきさつなどを説明することにしています。

エラー|NHK NEWS WEB

 

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