鳥取の中学校、暑さ対策で教室に食塩を置いて生徒に舐めさせる

鳥取の中学校、暑さ対策で教室に食塩を置いて生徒に舐めさせる

「交代で冷房」「教室に塩」小中学校で熱中症対策 鳥取

子どもたちが熱中症になるのを防ごうと、鳥取市の小中学校では対策が広がっています。

このうち鳥取市立遷喬小学校では、各教室に冷房がないため、暑さが厳しい日には各学年が交代で冷房設備のある3つの部屋を利用しながら授業を行っています。

20日は1年生の児童18人が冷房の効いた多目的ホールで国語の授業を受けていました。

1年生の女子児童は「いつもの教室より涼しいので、勉強がしやすいです」と話していました。

また、鳥取市立南中学校では、冷房が設置されていない1年生と2年生の教室に熱中症の予防策として「食塩」を置いています。

この対策は6年前に養護教諭が提案したということで、休み時間に生徒が塩をなめていました。

提案した田總朋子養護教諭は「ことしは暑さが厳しすぎるので、子どもたちには塩分を補給することで熱中症にならないようにしてほしい」と話していました。

エラー|NHK NEWS WEB

 

せめて飴とかにしてあげてよ…(;´Д`)

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