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ここは愉快なインターネッツですね

【悲報】図書館が老害達の集会場になりやばいことに…新聞の奪い合いや失禁、迷子になるなど動物園化が深刻

   

図書館が「老人の館」に!トラブル続発で逆ギレ、怒号も

公共図書館は新聞や雑誌が読み放題である。また、最近は建物も著名な建築家の設計でおしゃれになり、カフェスペースも充実するなど、居心地がよくなっている。そして、いつでも何時間でも滞在することができるし、何よりも無料と、年金暮らしの高齢者にはありがたい。

「大活字本もオーディオブックも高齢者への貸し出しが増えていますよ」――。東京郊外にある公共図書館の司書は、老眼で目が疲れるという高齢者にバリフリー図書は人気があると教えてくれた。ここまでは、ナルホドとうなずけるのだが、「たまに図書館内で迷子になる方が……」、「大量の本を持ち出そうとする……」そして「椅子の上で失禁……」と、今までは例外的だったアクシデントが日常化している現場の様子は切実だと語る。

別の図書館に勤務する司書は「高齢者同士の新聞の奪い合いで大騒ぎもよくあります」という。そして、「逆ギレ」や「怒鳴る」高齢者には男性が多く、何か社会へのストレスを発散させているように感じるそうだ。

「仕事が人生だった」というような人は、定年退職後に自己アイデンティティーを見失いがち。そんな高齢者にとっては、図書館は居場所というより現実逃避場所にしかならないのだろう。

https://diamond.jp/articles/-/184597

 

キレる老人問題。深刻ですなぁ…(;・∀・)

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