京都の伝統競技「通し矢」、神話みたいな記録が残っててマジでヤバすぎる

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[通し矢とは]
京都蓮華王院(三十三間堂)の西側軒下を
南から北に矢を射通す競技。
100m程度先の4×4×3mくらいの領域を通す。
いくつかの種目があったが、
一昼夜に南端から北端に
射通した矢の数を競う「大矢数」が有名。

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[最高記録(大矢数)]
天保13年には当時挙母藩士で
後の新撰組隊士安藤早太郎(当時18歳)が、
4月20日酉の刻(18時頃)より翌21日未半刻(15時頃)までで
総矢数11,500本中、8,685本を射通した(成功率75.5%)。

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計算すると平均7秒に1回、
21時間ぶっ続けで矢を打ち続けて、
75%も成功しているwwwww

通し矢

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sakamobi
sakamobi

集中力半端ないな😨😨😨

コメント