【悲報】トム・クルーズ、終わる

「背が低すぎた」 トム・クルーズ、アクション映画主役を交代へ

英小説家のリー・チャイルド氏が14日、BBCラジオ・マンチェスターに出演し、同氏原作のアクション映画「ジャック・リーチャー」シリーズが、動画ストリーミング・サービス向けのドラマシリーズとして新たに製作されると発表した。チャイルド氏はラジオで、映画の過去2作で主役のジャック・リーチャーを演じた俳優のトム・クルーズ氏は「背が低すぎる」と認め、同シリーズの新作ではリーチャー役を交代させることも明かした。

原作小説では、リーチャーは約196センチの高身長で、手の大きさは大皿ほどもある大男として描かれている。クルーズ氏の身長は約170センチ。

チャイルド氏はBBCラジオ・マンチェスターで、「クルーズは、才能は申し分ないものの、そういう体つきではなかった」と進行役のマイク・スウィーニー氏に語った。

同氏は、ストリーミング・サービス向けの新シリーズを作る契約を先週交わしたと明かした。

2011年に配役が発表されて以来、元米軍憲兵隊少佐のリーチャーを演じるのにクルーズは適していないと、小説読者は不満をあらわにしていた。

「クルーズと働くのは本当に楽しかった。彼は本当に、本当にいい奴だ。楽しい時をたくさん過ごした」とチャイルド氏はBBCに話した。

「しかし究極的には読者が正しい。リーチャーの体格は本当に、本当に重要で、リーチャーが誰であるかを表す大きな構成要素だ」

「リーチャーが部屋に入ってくると、人は最初少し緊張するというのが狙いだ。そしてクルーズは、才能は申し分ないが、そういう体つきではなかった」

「なので、私が決めたのは、トム・クルーズとの映画はもう作らないということだ。その代わり、ネットフリックスか、似たような動画ストリーミングサービスに向けて作品を作る。ストリーミング向けの長い番組を、完全に新しい俳優でだ」

「トム・クルーズについて腹を立てていた読者全員に助けてもらいたい。テレビ番組向けに適切な俳優を選ぶ作業に参加してほしいんだ。我々は再始動し、やり直している。完璧な奴を探そうとしているんだ」

クリストファー・マクワイアリー氏が監督と脚本を務めた「ジャック・リーチャー」シリーズ最初の映画は、2012年に発表された。クルーズ氏に対する評価はほとんどが好意的で、映画は全世界で合計約2億1800万ドル(約247億4960万円)の興行収入を記録した。

しかし、映画シリーズの製作を中止し、ストリーミング・サービスに移動するとの決定には、クルーズ氏の身長と同様に、2016年の続編の受け入れられ方も大きく影響した可能性がある。「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」の興行収入は合計で約1億6200万ドル(約183億9370万円)にとどまり、評価は賛否両論だった。

(英語記事 ’Too short’ Tom Cruise to be replaced for Jack Reacher reboot)

トム・クルーズは「原寸に合わなかった」

「背が低すぎた」 トム・クルーズ、アクション映画主役を交代へ
「ジャック・リーチャー」シリーズの原作者リー・チャイルド氏はついに、トム・クルーズ氏はリーチャー役には背が低すぎたと認めた。

 

背の低い俳優を大きく見せるのもまた映画の醍醐味だと思うんだけどな(;・∀・)

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