【悲報】東京医大不正入試は「病院経営に重要だから」

東京医大、不正入試は「病院経営に重要だから」

東京医科大(東京)の不正入試問題で、同大が女子や浪人回数の多い受験生を差別していた背景に、大学病院の経営面が関係していた疑いのあることが、第三者委員会(委員長・那須弘平弁護士)の最終報告書でわかった。私大では卒業生が出身大学病院の医局で働くケースが多く、医師確保のために結婚や出産で離職する可能性がある女子を入試段階で敬遠する医学界の特殊性が改めて浮かび上がった。

同大が29日に公表した最終報告書によると、法人としての同大の収益は、「東京医科大学病院」(東京都新宿区)、「東京医科大学八王子医療センター」(八王子市)、「東京医科大学茨城医療センター」(茨城県阿見町)の三つの大学病院に頼る面が大きい。

三つの大学病院を運営する医局には、医師国家試験を通過した同大の卒業生が数多く勤務する。2006~17年度に新宿の大学病院に採用された臨床研修医のうち、前期で約8割、後期で約7割が同大出身者だった。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181231-OYT1T50010.html

 

男性医師の数が必要なので仕方ないという声は騒動当初から現場の女性医師の声として上がっていたよね。不正を容認するわけじゃないけど、現場を知らない人が安易に騒ぐのもちょっと違うんじゃないかな。

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