【悲報】東京五輪ボランティア募集始まる「ぜひ参加したい」7.2%

26日から、東京オリンピック・パラリンピックのボランティア募集が始まった。
暑さや台風面に不安の声も上がっているが、実際にどんな人が応募したのか取材した。

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26日午後1時から、東京オリンピック・パラリンピック大会ボランティアの募集が、公式ウェブサイトでスタートした。

ウェブサイトを見ると、ボランティアの活動は多岐にわたっている。

例えば、想像のしやすい案内というものから、さらには、表彰式でメダルを渡す役割など、さまざまな分野に広がっている。

参加が呼びかけられているのは、東京都が募集し、空港や駅で交通案内などをサポートする「都市ボランティア」と、大会組織委員会が募集する、表彰式でのメダルの運搬など主に競技会場で大会運営をサポートする「大会ボランティア」の2種類。

対象人数は、合わせて11万人。

応募期間は、26日から2018年12月上旬までとなっている。

参加者として選ばれると、ユニホームや食事のほか、交通費相当額として1日1,000円が支給されるが、宿泊費は自己負担。

特に10日以上、1日8時間程度を基本とする大会ボランティアの活動条件については、否定的な意見も聞かれる。

参加を考える主婦「(2年後は子どもが)1年生」、「託児所だね。あると助かるよね」

ネット上では、「ブラックボランティア」などの声も上がっている。

2018年3月に行われたアンケート調査では、「ボランティアに参加したい」と答えた人が、オリンピックでおよそ23%、パラリンピックではおよそ18%となっている。

今回のボランティア募集、早速、26日に応募した人も。

都内在住の長ケ部 光矢さん(69)は、午後1時の募集開始と同時に申し込みを始めた。

長ケ部 光矢さん「(入力が)複雑ですね…」

1964年の東京オリンピックで、サッカーの決勝を観戦。
その時受けた感動の恩返しがしたいと、ボランティア参加を決意したという。

一方、活躍が期待される大学生からは悩みの声が。

大学生「わたしが、ちょうど就活の時期なので、自分の就活とボランティアのトレーニングが両立できるのか、心配はある」

大会の成功には欠かせないボランティアだが、参加をためらわせる、さまざまなハードルがあるもよう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00036768-houdouk-soci

 

涼しくなってから募集開始ってところに悪意しか感じない。申し込んでるお年寄りはその辺ちゃんと理解できてるんだろうか?(;・∀・)

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