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【徳島バス事故】 追突したトラックの会社「東西物流」社長、死亡したバス運転手の対応を批判 「人を乗せたまま1時間も路肩に停車。避難させるべきだった」

   

【徳島バス事故】 追突したトラックの会社「東西物流」社長、死亡したバス運転手の対応を批判 「人を乗せたまま1時間も路肩に停車。避難させるべきだった」

徳島道16人死傷 容疑者「前見てなかった」

鳴門市大津町大幸の徳島自動車道下り車線で25日、路肩に停車中のマイクロバスに大型トラックが追突し2人が死亡、14人が重軽傷を負った事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで逮捕された松山市南久米町、トラック運転手菊池誉司(たかし)容疑者(50)が県警の調べに「前をよく見ていなかった」と供述していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。県警は菊池容疑者の前方不注視が事故の原因とみて詳しく調べている。

捜査関係者によると、衝突現場の路上にはトラックのタイヤ痕が残っていたが、明確なブレーキ痕は確認されていない。ただ、トラックとバスの双方が大破し、バスが路外に押し出された状況などから、菊池容疑者がほとんどブレーキを踏まずに、制限速度70キロ前後で追突した可能性が高いとみている。

トラックにはドライブレコーダーが備え付けられていたが、何らかの原因で事故時のデータは残っていなかった。バスのドライブレコーダーは見つかっていない。

一方、高速道路で停車した場合は、後続車に向けて三角表示板などを置く義務があると道交法に定められているが、25日の現場検証では見つかっていない。

トラックは松山市南高井町の運送会社「東西物流」が運行。菊池容疑者は25日に愛知県小牧市を出発して神戸淡路鳴門自動車道から徳島道に入り、26日午前に松山市に戻る途中だった。積み荷はガラス製品や菓子、生活雑貨など8トン分で、過積載の違反はなかった。

事故現場には26日午前、徳島労働基準監督署の担当者らが訪れ、巻き尺で距離を測るなどして状況を確認していた。

事故は25日午後5時ごろ発生。故障のため路肩に停車していたバスに菊池容疑者のトラックが追突し、バスが道路脇の土手に転落した。車外に出ていたバス運転手岡本勉さん(30)=阿波市阿波町綱懸=と、車内にいた海陽町宍喰浦、富岡西高1年森下汐音(しおん)さん(15)が死亡した。バスには県内の高校5校の生徒13人を含む16人が乗車。神戸市の専門学校であったオープンキャンパスに参加した帰りだった。

容疑者勤務先運送会社社長 「大変申し訳ない」

菊池誉司容疑者が勤務する松山市の運送会社「東西物流」の和田康男社長(76)によると、同容疑者は約5年前から同社で働き始めた。それ以前も別の運送会社でトラックの運転手をしていた。

和田社長は26日午前、同社で報道陣の取材に応じ、事故について「若い方が亡くなり大変申し訳なく思う」としながらも、車外に出ていて即死したマイクロバス運転手岡本勉さんの対応を批判。「車内に人を乗せたままで1時間も路肩に止まっていた。安全な所に避難させておくべきだった」と話した。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/08/2017_15037241252375.html

遺族や被害者が言うなら分かるけど、加害者側がこれ言うのはどうなんやろ?

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