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水泳部の練習中にビート板10枚重ねて飛び込み首骨折 市が8500万の支払い

   

水泳部の練習中にビート板10枚重ねて飛び込み首骨折 市が8500万の支払い

<部活事故>水泳飛び込みで首骨折、和解 八尾市が賠償

大阪府八尾市立中で2014年、水泳部の飛び込み練習中に首を骨折し、重い障害が残ったとして、当時3年生だった男性(17)と両親が計約1億6500万円の損害賠償を市に求めた訴訟が大阪地裁(大島雅弘裁判長)であり、市が8500万円を支払うことで和解した。プールには飛び込み台がなく、男性はビート板を積み重ねて飛び込んでいた。

和解は今月9日付。訴訟記録によると、男性は地区大会に備え、会場の飛び込み台を想定して練習。ビート板を10枚重ね、水面から74センチの高さから飛び込み、プール(水深1.1メートル)の底に頭や首を強打した。頸椎(けいつい)骨折と診断され、手足に介護が必要な障害が残った。

訴訟で男性側は、顧問が練習を目撃しながら、漫然と見過ごし事故防止義務に反したと主張。市側は「顧問はビート板の上からの飛び込みを止めるよう指導した」と反論した。

水泳の飛び込みを巡っては全国で事故が発生。学習指導要領は授業での飛び込みを認めていないが、部活は対象外。市は小中学校に注意喚起したが、部活での飛び込みは禁止していない。市教育委員会は「再発防止に努める」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000078-mai-soci

飛び込みはとても危険、水深が浅く飛び込み台が無いようなプールでやるのは自殺行為(#・∀・)

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