【悲報】松本、有吉、塙が苦言「THE W」で垣間見えた女芸人の限界・・・

上沼恵美子“絶賛”のカゲで浮き彫り!? 「THE W」で垣間見えた女芸人の“実力限界値” 松ちゃん、有吉、ナイツ塙も苦言

上沼を超える女性芸人は現れるのか
注目されたことで、女芸人の実力にひときわ関心が高まっている。しかし、全体的にその評価はあまり芳しくないようだ。

上沼については、ダウンタウンの松本人志(55)が「上沼さんがどれだけすごい芸人なのかわかっていない」と発言したことで、その実力のほどを改めて知らしめることになった。

「M-1」を立ち上げた元芸人の島田紳助氏(62)も「週刊新潮」に、上沼がかつて海原千里・万里で漫才をやっていたときのことに触れ、「高校生であんなんできるなんて、天才です」と語っているほどだ。

「関東の人にはなじみが薄いでしょうが、関西では視聴率女王。しかし今回の騒動で関東でも、その存在を知らしめることになった」と在阪放送関係者。

女芸人としての貫禄をみせた上沼だが、それに追随できるだけの若手の女性芸人はどれだけいるのだろうか。先日開催された女性芸人の頂点を決める「THE W」だが、その実力のほどが垣間見える結果となった。

「テレビで人気の女性芸人の多くが参加しなかったこともあるが、1対1の対戦を勝ち上がった5組が決勝でネタ見せを終えた時点で、副音声で解説していた松本は『申し訳ないですけど消去法ですよね』と発言するほど。決勝というには厳しいレベルでした」と先の放送関係者。

他にも厳しい声が相次いだ。有吉弘行(44)は、ラジオ番組でM-1グランプリとTHE Wの賞金がともに1000万円ということに「ちょっと釣り合ってないよ。THE Wの賞金は100万にしなきゃだめだよ」と発言。ナイツの塙宣之(40)もラジオ番組で「やっぱりネタはネタで、ちゃんと作ったほうがいい」と苦言を呈したほどだった。

「今の女性芸人で単独でしっかりと笑いがとれるタイプは少なく、中堅から若手では友近ぐらいでしょう。あとは集団芸のような形になってしまう。先日、大勢の女性芸人と明石家さんまが旅に出る特番が放送されましたが、あれもそれぞれにきちんと笑いを振り分けるさんまさんでないと成立しない内容でした」と演芸関係者も辛い目線だ。

テレビだけが、芸人の腕を試す場ではないし、実力のある女性芸人も多数いるのは確かだ。それでもテレビで力を出せなければ、世に出ることは難しい。

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「おもしろかったのは阿佐ヶ谷姉妹だけ」という声多数。。(;^ω^)

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