タイ洞窟少年ら、救出活動でダイバーが死亡したことをついに伝えられる 涙を流して黙祷

タイ北部の洞窟から救出された少年など13人が順調に体力を回復する中、救出活動でボランティアのダイバー1人が死亡していたことが伝えられ、少年たちは涙を流し黙とうをささげて追悼したということです。

タイ北部のチェンライ県で増水した洞窟で遭難し、その後、救出された地元サッカーチームの少年12人とコーチの13人は病院で順調に体力を回復し、今月19日にも退院できる見通しです。

今回の救出活動ではボランティアのダイバーとして参加していた元タイ海軍のサマーン・クナンさんが活動中に意識を失い死亡しましたが、タイ保健省によりますと、少年たちの回復ぶりを受けて14日、家族からこの事実が伝えられたということです。

少年たちは涙を流して黙とうをささげ、クナンさんの顔が描かれた紙にメッセージを書いて追悼したということです。

亡くなったクナンさんには救助活動に参加した人たちが「彼が本当のヒーローだ」と述べるなど、国内外でその死を悼む声が広がっています。

エラー|NHK NEWS WEB

 

ええ子たちやな…( ;∀;)

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