【天才】沖縄県知事・玉城デニーさんすぐに米軍基地問題を解決してしまう「米国の血を引く僕の意見を、米国は聞かないわけはない」

父が米兵で、10歳まで養子に出され、その後も母子家庭で育った元ラジオDJが、本土復帰後8人目の沖縄県知事に選ばれた。

「誰一人取り残さない政治をしたい」。選挙期間中、出自を説明し、そう繰り返してきた。

沖縄市議から衆院議員に転じ、4期途中まで9年務めた。翁長雄志(おながたけし)知事が急逝する数日前に期待する人として名前を挙げられて「後継候補」になったことで、人生が変わった。

沖縄県知事の仕事は基地問題が大きなウェートを占める。一貫して反対してきた米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題では、政府との法廷闘争が予想される。どう解決するのか。「米国の血を引く僕の意見を、米国は聞かないわけはない」。楽観的と言われても、信じる道を行く。

玉城氏「米国の血を引く僕の意見、聞かないわけはない」:朝日新聞デジタル
■ひと・玉城デニーさん(58) 父が米兵で、10歳まで養子に出され、その後も母子家庭で育った元ラジオDJが、本土復帰後8人目の沖縄県知事に選ばれた。 「誰一人取り残さない政治をしたい」。選挙期間中、出…

 

50代以上の老害世代がデニーに投票したからね。悲しいよなぁ…(;´Д`)

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