「テレカって何?」 ソフトバンク通信障害でテレホンカード・公衆電話の使い方に関する投稿相次ぐ

6日、ソフトバンクの通信障害が約4時間に渡って発生し、都心ではその影響で公衆電話の前に行列ができるなど、大混乱が起こった。

午後1時39分頃から発生していた通信障害は、同日午後6時4分頃に復旧したが、SNSではこの状況下でテレホンカードに関する投稿が相次いだ。

SNSには「まずテレカって何?」という声から、「コンビニに売っているテレホンカードやけど、店員さんがテレホンカードを知らない世代」「今の若い世代は公衆電話に100円でかけるとお釣りがかえらないことも知らない世代なんだね」など、世代間のギャップに驚いた人も。そのほか「大事にしてたテレホンカードを出張先で使ってしまった。ソフトバンクさんどうしてくれますか?」と、初回使用後にあいてしまう“穴”を防ぐため大事に保管していた人から嘆きの声が。中には「通信障害のお詫びはテレホンカード配ったらいいんじゃないかな? 次回、通信障害が起きた時は『これをお使いください!』って」と皮肉めいた声も寄せられた。

10代から20代の若い世代の中には、そもそも“公衆電話”の使い方が分からない人も多い。若者を中心とした「公衆電話の使い方が分からない」という声を受けて、SNSには公衆電話の使い方を教えてくれる優しい投稿も。

公衆電話の使い方は、まず受話器を取り、お金もしくはテレホンカードを投入。その後電話番号を押し、相手に電話をかける。最初に受話器を取らないと、入れたお金(テレホンカード)がそのまま出てきてしまうため、注意が必要だ。

公衆電話の使い方 ソフトバンクの通信障害で話題に - ライブドアニュース
6日、ソフトバンクの通信障害が発生した影響で公衆電話に行列ができた。SNSでは公衆電話の使い方やテレホンカードを知らないという若い世代の声も。世代間のギャップに驚く人や、使い方を説明する優しい投稿もみられた

 

たしかに若い世代は公衆電話を使ったことないだろうし、テレカも知らないよな…(;^ω^)

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