【画像あり】TBS「アイアム冒険少年」、あばれる君の無人島脱出はヤラセだった「イカダはスタッフが製作、途中から船で牽引」

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《TBS『冒険少年』“やらせ疑惑”の真実》イカダで脱出のはずが、船に乗り込んで「ワープゴール」したあばれる君に記者が直撃すると? TBSの回答は「安全な場所にイカダを牽引することがありました」

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2ページ目)《TBS『冒険少年』“やらせ疑惑”の真実》イカダで脱出のはずが、船に乗り込んで「ワープゴール」したあばれる君に記者が直撃すると? TBSの 回答は「安全な場所にイカダを牽引することがありました」 | 文春オンライン

【証拠写真】スタッフの乗る船に牽引されるあばれる君のイカダ

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TBSの看板番組「アイ・アム・冒険少年」の人気企画「脱出島」。そこに“やらせ”行為があったという。「文春オンライン特集班」は現地で、番組の常連で絶対的王者・あばれる君(36)が漕ぐイカダが小船に牽引される様子や、出演者が一人で作ったかのように放送された「脱出」のための小道具やイカダを、大人数のスタッフが組み立てる姿など様々な“疑惑”の瞬間を目にすることになった。取材班が現地で取材した過酷な現場の全容を詳報する。( #2 の続き)

◆◆◆

服で顔を覆い、周囲を警戒するあばれる君
2021年11月25日正午、港にあばれる君が現れた。送迎車から降りたあばれる君は服で顔を覆い、周囲を警戒しながら素早く船に乗りこんだ。左手にはいつも番組で使用している青いリュックサックが下げられていた。

10分後、船には救命ボートが乗せられ、カメラスタッフが乗りこみすぐに出港。あばれる君はその日、港に帰ってこなかった。

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あばれる君本人は浜に寝転び、スタッフだけが作業するときも
翌朝、取材班は港を離れ、A島から程近い対岸のあるエリアから、脱出用のイカダを組み立てるあばれる君の姿を確認した。2022年1月3日に放送された『冒険少年』の特番では、愛用のナイフを失ったものの、知恵を駆使しながら釘を加工し製作した「釘ナイフ」を使って、一人イカダ作りにとりかかっていたあばれる君だが、実際は複数のスタッフがイカダの作成を手伝っていたようだ。

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11月下旬とはいえ、奄美の気温は暖かい。この日は太陽が照りつけ、気温が上昇した。午前11時、A島の海岸いっぱいに竹が並べられ、5~6人のスタッフが黙々とイカダを製作しはじめた。あばれる君もイカダづくりに参加していたが、暑さのためだろうか、ときにはゴロンと浜に寝転び、スタッフだけが作業する時間もあった。

そして14時30分、イカダは無事完成し、16時ごろに #1 の冒頭でも描いた島からの出航シーンとなった。

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オールを漕ぐも15分で断念、スタッフの手につかまり船に乗り込む
「新たな伝説の始まりでーい。進む進む、船が進む君!!」

声高らかに、オールを漕ぐあばれる君のイカダには、スタッフが乗船し、イカダの前を進む船からしっかりとロープが張られている。そのロープに牽引されて、あばれる君の乗ったイカダはグングンと進んでいった。

途中、船がイカダに近づき、スタッフがロープをはずすと、撮影がはじまった。

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あばれる君は「どっこいしょー♪」と掛け声を節に乗せオールを漕ぐこともあったが、15分ほどで力尽きたようだ。その後、船が再びイカダに近づくと、あばれる君はスタッフの差し伸べた手につかまり、イカダを降り、船に乗り込んだ。そして、コートをまとい暖をとったのである。

「南国の奄美とはいえ11月末です。日中こそ暖かいですが、日が落ちればいっきに冷え込む。この日は北風が随分と吹いており水温も低く、タンクトップで海を渡るのはさすがに無謀だったのでは」(地元住民)

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あばれる君がゴールまで一人でイカダを漕いだように見えるが…
主を失った無人のイカダは船に牽引されながら北上。18時ごろにはゴールとみられる有人島近くにたどり着き、撮影は再開された。日が完全に落ちてしまい詳しい様子は確認できなかったが、あばれる君は再びイカダに乗り、無事ゴールする瞬間の撮影が行われたようだ。

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1月3日に放送された番組ではイカダに乗ってゴールにたどり着いたあばれる君が「2022年1発目帰って参りました」とキメ顔で敬礼していた。放送では、あたかもあばれる君がA島からゴールまで一人でイカダを漕いで辿り着いたかのように編集されていた。

船による牽引は、サバイバルが好きなあばれる君にとっても不本意だったのだろうか。21時20分、スタッフと共に撤収作業をおこない、港に戻ったあばれる君は船を降りるなり大きな欠伸をしていた。

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あばれる君本人を直撃すると…
Mr.冒険少年・あばれる君は、こうした過剰ともいえる演出について何を思うのか。東京に大雪が降った1月6日、本人を直撃した。

――文春オンラインです、『冒険少年』おつかれ様でした。

「ありがとうございました」

――実は、内部の方から告発がありまして、『冒険少年』で使っているA島でのロケを、僕らも見させて頂きました。島からの脱出の際、イカダを船で牽引していましたよね?

「あーーーー」

――ロープで引っ張られて。

「はいはい」

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――当日は波が高かったですし、日も暮れて寒かったり、いろいろと事情はあると思うのですが…。

「そうですね…その、波とかの状況も…。すいませんが事務所に聞いて頂いてもいいですか? 申し訳ないです」

――サバイバルが大好きなあばれる君としては、過剰な演出はなしでしっかりとやりたいお気持ちもあるのでは?

「しっかりとやりたいです」

「そこは番組サイドのことなので、すいません」

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――こういった演出は、バラエティ番組とはいえ度を超えているという声もあります。

「申し訳ないです…。ただ、あのすげぇツライですね。実際竹だって16本あったらイカダもつくれるので」

ーー釘ナイフはスタッフさんが前日に準備したものですか?

「でも、あれは実際作っているんで。1600度で叩いているので」

――確認ですが、あばれる君としては過剰な演出なしでしっかりやりたい?

「もちろん。しっかりやっていますしね。実際、ケガというか傷とかも残っていて。体もはってきているので…」

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――だからこそ、船での牽引などはなくてもやれたのでは?

「まあ、ちょっと…そこは番組サイドのことなので、すいません」

記者の言葉にうなずき、迷いながらも丁寧に対応してくれたあばれる君。質問に答えると、雪のなか自宅へと帰っていった。

あばれる君の所属事務所、ワタナベエンターテインメントは下記のように回答した。

「TBSに問い合わせてください」

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TBSにロケ中のさまざまな疑惑について質問状を送ると、以下のような回答があった。

スタッフが作っていた釘ナイフやイカダの加工については、こう答える。

「安全確認などのため、シミュレーションとして行なったもので、現地には持ち込んでいません。放送では、出演者自ら作成しています。(製作のために)一部資材を持ち込んでいます」

また、あばれる君が作ったとされるイカダや、脱出時の船での牽引については、こう答えた。

「イカダは、安全面や環境面を考慮して、専門家の指導の下、出演者とスタッフが一緒に作っております。この日は、海が荒れていて、潮の流れも速い危険な場所があったため、船の専門家とも相談しながら、安全な場所にイカダを牽引することがありました。また、イカダや出演者に設習した小型カメラのバッテリーを交換するため、イカダの位置が流れでなるべく変わらないよう牽引も行っています。

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低体温症防止など出演者の安全管理のために、船に上がってもらい、体調のチェックを行いました。上述のように海が荒れていて、潮の流れも速いことから、安全な場所へこのイカダの牽引も行いました」

TBSは牽引行為やあばれる君を船に乗せワープ移動させたことについて、出演者の安全面を考慮しての対応だったことを主張する。

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だが、今回共演したハリセンボンには「高波でイカダが先に進まず島を脱出できない」という理由でスタッフがリタイアを提案し、その後ハリセンボンは脱出を断念。また、海上でイカダが壊れ、浮きにしがみついたSexy Zoneの菊池風磨にもリタイアを強制している。もとより牽引やワープ行為があり、大勢のスタッフがイカダを製作しているような状況の中で、企画の大前提となっている「脱出タイム」など計れるのだろうか?

もちろん、あくまで「アイ・アム冒険少年」はバラエティ番組だ。

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だが、放送倫理・番組向上機構(BPO)はこれまでにも、やらせ疑惑が報じられた「世界の果てまでイッテQ」(日本テレビ系)や「クレイジージャーニー」(TBS系)といったバラエティ番組でも、過剰な演出に対しては「事実と異なるナレーションやスーパーで多くの視聴者が番組に求める約束に反したものだった」ということを理由に放送倫理違反があったと判断している。

最後に取材班はTBSに「過剰な演出が“やらせ行為”にあたるのではないか」として見解も問うたが、その質問への回答は得られなかった。

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あばれる君の決死の脱出を信じ、目を輝かせていた「全国少年少女諸君」に、番組はどんな説明をするのだろうか?

《TBS『冒険少年』“やらせ疑惑”の真実》イカダで脱出のはずが、船に乗り込んで「ワープゴール」したあばれる君に記者が直撃すると? TBSの回答は「安全な場所にイカダを牽引することがありました」(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
《TBS『冒険少年』“やらせ疑惑”を追う》大量に船に積まれる竹、浮き、ノコギリ、釣竿… ロケ前日にはスタッフが宿舎で釘をバーナーで炙り、カーンカーンと… 『脱出島』撮影現場で見たリアル から続く
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sakamobi
sakamobi

TBSってヤラセしかやってないな😤😤😤

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