タモリと迎える新元号カウントダウン!4・30に6時間半の生特番

 タレント、タモリ(73)が4月30日に生放送されるフジテレビ系「FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”」(後6・30)の総合司会を務めることが24日、分かった。新元号に変わる5月1日にかけ、列島の動きや天皇皇后両陛下の歩まれてきた姿を振り返る6時間半の報道特番。芸能界きっての博識とユーモアを持つ大御所芸人が、新時代への“カウントダウン”を任された。

昭和と平成のテレビ界を引っ張ってきたタモリが、満を持して新時代最初の報道特番を担当する。

「-平成の“大晦日”」は4月30日火曜日の午後6時半から、新元号の元年を迎える翌5月1日水曜日の午前0時55分までの生放送。カウントダウンで通常の大みそかより盛り上がるだろう全国各地を生中継で結び、新元号ゆかりの土地や人々の喜びの表情や話題をタイムリーに伝える。

タモリはスタジオで、三田友梨佳(31)、椿原慶子(33)両アナウンサーとともに、新元号をめぐるニュースでトークを展開。フリージャーナリスト、木村太郎氏(81)らゲストと時代の変わる瞬間を見届ける。報道生特番の総合司会は2004年4月にフリーキャスター、安藤優子(60)と務めたスーパーニューススペシャル以来15年ぶりになる。

番組では、新しい皇室のあり方を模索されてきた天皇皇后両陛下の歩みも秘蔵映像や写真で振り返る。制作側は「その中には両陛下に仕える女官たちが撮影した皇后さまのピアノ演奏写真など、メディア初公開のショットもあります。初の民間出身の皇后となられた美智子さまの子育てやファッションも、関係者の話から伝えたい」と意気込んでいる。

さらに、5月1日に天皇に即位する皇太子さまと皇太子妃雅子さまがどのような皇室を作られていくのか、ご夫妻の知られざる姿を関係者がスタジオで初めて明かす。ゆく時代と来る時代をつなぐ先駆的な6時間半特番になりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000002-sanspo-ent

sakamobi
sakamobi

タモリってもう73歳なのかぁ…(;゚Д゚)

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