ビートたけしがテレビのやらせについて暴露

ビートたけしが24日、レギュラーを務めるTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」に出演。自身が司会を務め、80~90年代に放送された人気番組「スーパーJOCKEY」(日本テレビ)の熱湯風呂の秘密を告白した。

番組では、煮えたぎるしゃぶしゃぶ鍋に顔を押しつけられて顔にやけどを負った元芸能事務所社員が社長をパワハラで訴えたニュースを取り上げた。

たけしは「昔だったら、俺なんか相当訴えられてるんだろうな。熱い風呂に入れた、とかいって。たけしパワハラ、とかいって」としみじみコメント。

一瞬、考える表情を見せた後、再び口を開き、「あれ、本当は熱くないからね、別に。あれでやけどした人、見たことないから」と自ら告白した。

芸人やタレントが熱いそぶりをしているだけで、実は熱いお湯ではない、とバラエティーの“根幹”に関わる部分について敢えて踏み込んだ発言に、安住紳一郎アナウンサーは「それはたけしさん、コメントしない方が…」と苦笑いしながらフォロー。

それでもたけしは「あんなに熱いわけないんだから」と芸人らの演技でおもしろく見せていたことを打ち明けていた。

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ワイも子供の頃は「熱闘コマーシャル」信じてたけどな(;^ω^)

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