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貴ノ岩の診断書を出した病院「重傷であるように報道されていることに驚いている」「9日の時点で問題がないと判断した」と休場に疑問

   

貴ノ岩の診断書を出した病院「重傷であるように報道されていることに驚いている」「9日の時点で問題がないと判断した」と休場に疑問

貴ノ岩の休場に疑問…診断書作成医師が見解示す「問題がないという認識」

横綱日馬富士(伊勢ケ浜)の暴行事件で揺れる日本相撲協会の危機管理委員会は17日、13日に平幕貴ノ岩(貴乃花)から提出された診断書を作成した医師に診断根拠などを確認したことを発表。医師によると、退院した9日の時点で相撲を取ることに支障がないと判断していたことが明らかになった。

危機管理委員会が発表した報告書によると、診断書の頭蓋底骨折と髄液漏れは、双方とも「疑い」であることを強調。今回の傷害との因果関係も分からないとしている。加えて「全治2週間というのは、事象が発生した10月26日から11月8日までの2週間という意味であり、11月9日の時点では状態が安定しており、相撲を取ることを含め仕事に支障がないと判断したので、退院とした。貴ノ岩の症状に現状は問題がないという認識である」と、初日から休場した貴ノ岩に疑問を呈している。

また、「当院としても、重傷であるように報道されていることに驚いている」と結んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000107-dal-spo

貴ノ岩、10日後に入院の謎 医学博士「髄液漏れ、最悪死に至るケースも」

横綱日馬富士(33)にビール瓶などで殴られ、頭の骨を折るなどの大けがをした貴ノ岩(27)だが、その後も巡業や稽古を続け、今月に入って入院を余儀なくされた。その間にどんな事態が生じたのか。

診断書によると、貴ノ岩の症状は「脳震とう▽左前頭部裂傷▽右外耳炎▽右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」というもの。

山野医療専門学校副校長で医学博士の中原英臣氏は、「頭蓋骨のなかでも一番下にある頭蓋底は、鼻や耳に直接つながっている。そこが折れたりすると、脳の髄液がもれ、鼻や耳から外に出てくることがある。この状態が髄液漏だ」と解説する。

貴ノ岩がビール瓶で殴られたのは10月25日夜に始まった宴席での二次会。貴ノ岩は翌日以降も巡業や稽古に参加し、今月2日には、九州場所で部屋が宿舎を構える福岡県田川市の市長を貴乃花親方らと表敬訪問していた。

その後、容体が悪化したとみられ、5日から9日まで福岡市内の病院に入院し、九州場所も休場することになった。

中原氏は「(貴ノ岩は)殴られた直後にも診察を受けているとは思うが、その後で髄液がもれる症状が出たため検査し、入院となったのではないか」と説明し、こう続けた。

「診断書で全治2週間ということは、(頭の骨に)ヒビが入った程度だったのかもしれないが、髄液漏が収まらない場合は開頭手術が必要な場合もあるし、鼻などから細菌が入って髄膜炎を起こし、最悪の場合は死に至るケースもある。いずれにしても(ビール瓶で)人を殴るというのは横綱がすることではない」

https://www.zakzak.co.jp/spo/news/171116/spo1711160010-n1.html

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情報が二転三転してもうよくわからん(;´Д`)

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