田原俊彦が初告白 ジャニーズ独立の真相や退職金を語る

田原俊彦が初告白 ジャニーズ独立の真相

今年6月にデビュー40周年を迎える歌手・田原俊彦(58)が「週刊文春」のインタビューに応じ、5時間にわたってジャニーズ独立の真相などを初めて語った。

「実は、20代半ばを過ぎると、『ジャニーズをそろそろ卒業しようかな』って気持ちが芽生えて、30歳手前くらいには、本気で独立を模索し始めたんです」(田原)

1976年にジャニーズ事務所に入った田原は、79年放送開始のドラマ「3年B組金八先生」(TBS系)に出演して大ブレイク。80年に「哀愁でいと」で歌手デビューを果たすと、その後もヒット曲を連発し、80年代のジャニーズを支えるトップスターとなった。

94年3月、田原は約18年在籍したジャニーズ事務所から独立する。

「ジャニーさんは怒っていたとかではなく意外とあっさりしていた。15歳のころから僕のことを見ていて、性格も熟知していたから。94年当時、光GENJIが一段落して、ジャニーさんはSMAPを本格的に売ろうとしていた。そんな時期だったから、すごく引き止められたというのはなかったんです」(同前)

4月25日(木)発売の「週刊文春」では独立に至るまでの詳細な経緯のほか、近藤真彦とのケンカやメリー喜多川副社長とのギャラを巡る交渉の様子、退職金が100万円だった事実などについて詳報する。

https://bunshun.jp/articles/-/11659

sakamobi
sakamobi

契約形態にもよるけど芸能人は個人事業主みたいなもんだから退職金が少なくても驚かない。けれどトシちゃんのジャニーズ退職後の干されっぷりは気の毒だった。娘まで干されて引退とか怖すぎるわ…😱😱😱

コメント