「年収が高い人ほどスーパーで棚の奥の商品を買う」理由

スーパーなどに陳列されている商品は、新たに入荷した商品を奥のほうに陳列している。手前に陳列してしまうと古いものが売れ残りやすくなり、賞味期限や消費期限がすぎてしまう可能性があるためだ。

■女性の半数以上!
全国の20~60代の男女1,362名を対象に調査したところ、奥のほうが新しい商品だということを知っている人は多く、男性よりも女性のほうが約21ポイント上回っている。

「お店で買い物する時、なるべく奥の商品から取るほうだ」と回答した人は、女性の6割近い結果になった。

奥の商品を取るという人に、話を聞いてみると

・食品だと、賞味期限が奥の商品のほうが長い
・商品が他人に触れられていないのでキレイ

確かに、賞味期限は1日でも長いほうがお得な気がするもの。

しかし、すぐに使用する食材の場合は、それほど神経質になる必要はないのかもしれない。

■専業主婦は特に神経質
職業別で見てみると、学生は、食品を買うことがあまりないのか、低い数値にとどまった。

そして当然の結果ではあるが、最も高い割合を示したのは日々の食材など、買い物の機会が多い専業主婦(夫)。

節約にいそしむ人も多い主婦(夫)であれば、「同じお金を払うなら少しでもいい商品を…」という思いが強いこともあるだろう。

■年収が高いほど、気にしていた!
年収1000万円以上の富裕層が、最も「奥から商品を取っている」という結果に。

お金を持っている人ほど、無駄にお金を使わない――といわれるように、主婦(夫)同様に「同じお金を払うなら」といった視点を持っているのかもしれない。

商品を陳列している店員としては、「順番に手前から、買ってもらいたい」気持ちになりそうなところ。

仮に記者がこうしたデータを見た店員だったら、思い切って新しい商品を前の方に陳列してみる…というチャレンジをしてみたくなりそうだ。

https://sirabee.com/2017/01/31/20161059060/

 

モノにもよるけど、ワイも基本的に奥からとるな(*´艸`)

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