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ここは愉快なインターネッツですね

サミットで3日間だけ使用の建物に建設費28億円+解体費3億円 外務省「安いと信じる」

   

サミットで3日間だけ使用の建物に建設費28億円+解体費3億円 外務省「安いと信じる」

5月に開かれた伊勢志摩サミットで、各国報道陣の取材拠点となった国際メディアセンター。その横に約28億5000万円かけて建てられた「別館」が、10月までに解体される。解体費は約3億円だ。サミットでの利用はたった3日間だった。

インターネット上には、「もったいない」の声も。たった3日間で31億円と聞くと、こういう反応が出るのは当然だろう。BuzzFeed Newsは外務省に取材した。担当者はこう断言した。

本当にもったいなくないのか。さらに聞いてみた。

「アネックス」と呼ばれるこの別館には、日本食を提供するダイニングや、日本の技術、伝統文化の展示、三重県の魅力を発信する情報館などが設けられていた。外には、日本庭園もあった。外壁や内装には三重県産の杉や国産の檜が使われ、海外メディアに日本をアピールした。

5月25日朝から28日正午まで使われたこの施設には、33の国と地域から約5千人の報道関係者が詰めかけた。中でもダイニングでは無料で食事が提供され、取材に訪れた記者が太るほどのおもてなしがあったという。

サミット取材に参加したBuzzFeed Japanの古田大輔編集長に聞くと、「サミット期間中は、会見の取材したり、記事を書いたり。ご飯は食べるけれど、展示をゆっくり見る暇はなかったし、見学スペースに立ち寄る人はそれほど多くなかった」と話す。

https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/summit-media-center

・もともと一過性の建物として計画されていたもの。
・そもそも恒常施設として建てるのであれば、これの1.5倍とか、2倍のコストがかかった。
・恒常施設とするのなら、そのランニングコストや維持費用は継続的にかかり続ける。

これらを無視し金額だけ見て「もったいない」はおかしい(;・∀・)

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