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アラサー世代の女性は紫外線よりも怖いブルーライトによるスマホ焼け、スマホサガリ肌に注意ダゾ!

   

アラサー世代の女性は紫外線よりも怖いブルーライトによるスマホ焼け、スマホサガリ肌に注意ダゾ!

アラサーは「スマホ焼け」が深刻?「スマホ下がり肌」にもご注意を

俗に「タバコ顔」「喫煙者容貌」とも称されるスモーカーズフェイス(smoker’s face)については過去記事でも触れた(参考:「見た目の劣化」は過度の飲酒やタバコが招いた結果かも…)。習慣的な飲酒から日焼け状の赤い顔になってしまう「酒焼け」(drink-reddened face)という言葉をご存じの方も多いだろう。

自分はタバコを吸わないし、お酒も嗜む程度だから、そんな言葉とは無縁の人生だわ。そう思われた人にこそ訊いてみたい、あなたは「スマホ下がり肌」という新語をご存じ?

えっ、ナニナニ!? それはなんか気になる言葉ね……と、思わず身を乗り出した方々には、まず次の質問に回答してもらうほうが話が早いかもしれない。あなたはどっち派だろう。

問1:自分が「スマホ中毒」であると感じますか?

問2:食事をしながらスマホをチェックするほうですか?

問3:外出後にスマホを自宅に忘れたことに気づいたら絶対取りに帰りますか?

さて、どうだろうか? 実はこの3問、株式会社ファンケルがインターネット調査(3月9日~同12日)を実施し、20~60代女性500名(年代別均等割付)を対象に投げかけたものと同じ内容だ。

その気になる結果・調査から読み取れた際立つ傾向としては――。アラサー世代(25~34歳)の場合、その実に7割超(73%)までが「そう感じる」と、スマホ中毒を自覚していた点である。

スマホはお肌の「悪友」かも

また、問2と問3に関しても「YES」と回答した比率では、アラサー世代が最も高かったというから、おそらく大方の予測に反して、高校生世代よりも昨今の30±5歳のほうが「スマホ命」度が濃いのだろうか。

さらに『「現代女性のスマホとの付き合い方」に関する意識と実態調査』と題された今回の調査が興味深いのは、問1を「YES/NO」のいずれかで答えた双方に「肌の悩み」についても踏み込んで訊いている点だ(化粧品・健康食品メーカーなので当然だが)。

それを集計してみたら、スマホ中毒を自覚している女性ほど自身の肌力が低下しており、肌の乾燥やくすみなどの悩みが多いとの結果が得られたそうだ。そのファンケル報告曰く――、

《このことから「スマホ中毒」ほど、肌力が低下が低下した状態である「スマホ下がり肌」になっていることが分かりました》

出たな、スマホ下がり肌! そう言ってオチャらけてる場合ではないほど、肌の健康をめぐるアラサー事情が深刻なのは、同報告書の次のような記述からも明らかだろう。

《スマホ中毒のアラサー女性たちは、寝る直前までスマホを使用している人が94%でした。就寝までの使用時間は、平均で約34分、長い時は約80分も使用している時もあるという結果でした》

就寝前のスマホ漬けは「ブルーライト浴」そのもの!

「うんうん、いちいちがスマホあるあるだよ!」

そう言って、うつ向いたまま(首や顎の下のシワ原因に!)、目を細めつつ(やがてカラスの足跡に!)、画面に集中し、スマホ本体が熱を浴びている(メラニンの生成を活発化させる、この熱が大敵!)のも気づかないアナタ、もう80分を超過していないか?

こうして就寝前の、つまり毎夜のすっぴん状態でのスマホ漬けは、ブルーライト浴そのもの。人の目で見られる可視光線の中でも最も波長が短く、強いエネルギーを持ち、紫外線よりも肌の奥に届くといわれる、このブルーライト。浴びてカラダに良いわけがない。

ファンケル社の研究結果によれば、現代の20代女性は20年前の事情と比べて「肌弾力」が低下(将来的なシワの原因に!)。その背景として生活習慣の変化やストレスの増加といった要因以外、スマホの存在が大きいと示唆されている。

従来から「酒焼け」ならぬ「スマホ焼け」という言い方は口にされてきたが、女性層とりわけアラサー世代にはこの「スマホ下がり肌」なる新語のほうが効き目テキメンかもしれない。

が、くれぐれも今年の流行語大賞なんかにはならぬよう、一人ひとりのスマホ摂生習慣を徹底化して「死語」にしたいものですな、アラサー淑女諸君。

http://news.livedoor.com/article/detail/14534372/

 

「スマホ焼け」「スマホサガリ肌」マジかよ!(;・∀・)

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