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【音楽】好きなTVドラマ主題歌BEST10!米津玄師と星野源やっぱりすげぇ

   

眞鍋かをりがパーソナリティをつとめ、リスナーと一緒にテーマに沿った独自の音楽チャートを作り、今みんなが聴きたい曲をシェアしていくTOKYO FMの番組「KOSE Your Songs Best10」。10月21日(日)の放送は、新旧問わず、テレビドラマを盛り上げた名曲ランキング「好きなTVドラマ主題歌BEST10」をお届けしました。

10月21日(日)のテーマは、「好きなTVドラマ主題歌BEST10」。90年代にヒットしたトレンディドラマから近年話題のドラマまで、世代を超えて愛される名曲がランクインしました!

第10位は、CHAGE&ASKAの「SAY YES」。武田鉄矢さんと浅野温子さんがW主演したドラマ「101回目のプロポーズ」(1991年)の主題歌として大ヒットしました。「僕は死にましぇん!」というセリフとともに、あの名シーンが浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

第9位は、大滝詠一さんの「幸せな結末」。木村拓哉さんと松たか子さんが主演したドラマ「ラブ ジェネレーション」(1997年)の主題歌として書き下ろされました。番組には「『今夜君は僕のもの』という歌詞に、今でもキュンとなります」というメッセージも届きました。

第8位は、スピッツの「空も飛べるはず」。長瀬智也さんらが出演した「白線流し」(1996年)の主題歌で、1994年に発売された楽曲です。高校卒業を間近に控える男女7人の青春ストーリーで、この「空を飛べるはず」も青春ソングとして人気となりました。

第7位は、久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」。1996年にフジテレビの「月9」枠で放送された、木村拓哉さんと山口智子さんが主演した「ロングバケーション」(1996年)の主題歌。最終回では最高視聴率36.7%を記録し、ドラマの影響でピアノを習い始める男性が増えるなど“ロンバケ現象”なる社会現象を巻き起こしました。

第6位は、DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」。豊川悦司さんと常盤貴子さんによる大ヒットドラマ「愛していると言ってくれ」(1995年)の主題歌です。売り上げ枚数250万枚の大ヒットとなり、この年のオリコン年間第1位を獲得しました。

第5位は、MR.Childrenの「HANABI」。山下智久さん主演のドラマ「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命」(2008年~)の主題歌として、テレビシリーズそして劇場版でも起用されました。「小学生のときに再放送していて、このドラマを観たくて急いで家に帰っていました」という中学生のリスナーからのメッセージも届きました。

第4位は、星野源「アイデア」。9月まで放送されていたNHK連続テレビ小説「半分、青い」
(2018年)の主題歌です。ヒロイン・鈴愛(すずめ)の幼なじみ・律(りつ)の人気に火が付き、眞鍋は「“律ロス”になっているという方が多いんじゃないでしょうか?」とコメントしていました。

第3位は、米津玄師の「Lemon」。石原さとみさん主演ドラマ「アンナチュラル」(2018年)の主題歌。UDIラボという架空の研究機関を舞台に“死”の裏側にある事件を解明していくミステリードラマです。“主題歌が絶妙なタイミングで流れる”と話題になり、現在も爆発的ロングヒットとなっています。

第2位は、小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」。織田裕二さん、鈴木保奈美さん主演のドラマ「東京ラブストーリー」(1991年)の主題歌です。イントロが流れるだけで曲がわかるほど印象的な楽曲で、90年代を代表する曲となりました。先月、14年ぶりに再放送され、ネット上で話題になりました。

第1位は、星野源の「恋」。世代を超えてたくさんのリクエストが入りました。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年)の主題歌で、星野源さんは主演の新垣結衣さんと契約結婚をする津崎平匡役として出演。また、歌に合わせた「恋ダンス」が大ブームとなりました。

「好きなTVドラマ主題歌BEST10」はこちらです。
第10位 CHAGE&ASKA 「SAY YES」
第9位 大滝詠一「幸せな結末」
第8位 スピッツ 「空も飛べるはず」
第7位 久保田利伸 「LA・LA・LA LOVE SONG」
第6位 DREAMS COME TRUE 「LOVE LOVE LOVE」
第5位 MR.Children 「HANABI」
第4位 星野源「アイデア」
第3位 米津玄師 「Lemon」
第2位 小田和正 「ラブストーリーは突然に」
第1位 星野源 「恋」

(TOKYO FM「Your Songs Best10」より)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00010013-tokyofm-ent

 

ほぼほぼ納得。こういうのってどうしても最近の作品が有利だしね(*´∀`*)

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