【ソシャゲ死亡】スマホゲーム企業全滅…売上高900万円で赤字8億円を叩き出すゴミゲームも(ドワンゴ開発)

スマホゲーム、総崩れ? 各社の“冴えない決算”

売上高900万円に対し、営業赤字が8億600万円――これは、ドワンゴのゲーム事業(2018年4~12月期)の業績だ。ドワンゴの親会社、カドカワが2月13日に発表した決算説明資料によれば、ドワンゴが昨年11月から提供している位置情報ゲーム「テクテクテクテク」の不振が響いたという。当初は19年3月期通期で売上高50億円、営業利益25億円を見込んでいたが、「課金要素が少なく当初予算に対して大きなマイナスになった」(同社)としている。

サイバーエージェントは19年度(18年10月~19年9月)の営業利益見通しを、300億円から200億円に下方修正。昨年9月、スマホゲーム「ドラガリアロスト」をリリースし、出だしは好調だったものの、売上が想定より伸びなかった。藤田晋社長は自身のブログで「過去にも同様のパターンでゲームが伸び、全体が潤っていたことから、特定のゲームタイトルに依存し過ぎてしまっていた」と述べている。コスト削減によって立て直しを図る。

「白猫プロジェクト」などを展開しているコロプラの18年10~12月期連結決算は、3億7600万円の最終赤字(前年同期は13億5200万円の黒字)に転落。決算説明資料には「『バクレツモンスター』(バクモン)をはじめとする新作は厳しい状況です」という一文があった。昨年リリースしたバクモンがふるわず、既存タイトルの減収幅を埋めるまで至らなかった。創立10周年を記念したイベントの費用もかさんだ上、新規タイトルの開発が増え、外注費が増加したことが影響した。

同じくディー・エヌ・エー(DeNA)も18年10~12月期は営業損失が21億円と赤字に転落。一要因として、ゲーム事業の減収を挙げている。守安功社長は「特定のタイトルが要因ではなく、主力タイトルの維持が全般に難しかった」と説明。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/19/news023_2.html

 

sakamobi
sakamobi

スマホアプリも売りきりできちっとしたもの作れればベストなんだけど、売れないもんな(;´Д`)

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